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ジャンル別ロゴデザイン制作実例

  • 2016.03.28

  • ジャンル別ロゴ

    不動産・住宅関連企業ロゴデザイン

    建設・建築に携わる企業は頑丈なイメージや安定感のあるイメージが好まれることが多く、質実剛健でタフな印象のロゴマークが多く見受けられます。また住宅販売や不動産に関しては、ターゲットとする顧客層や扱う物件の価格や形式によって印象を分ける傾向にあります。一般向けの賃貸であれば親しみや割安感のある丸みの帯びたもの、法人向けのオフィス賃貸などであれば、フォーマル感のあるロゴが好まれやすいでしょう。工事や施工を行う業者についても同じ事が言え、ビルや商業施設などを扱う場合と、一般家庭のリフォームや修繕をする場合では、ブランディングも異なります。

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    物流・運輸関連企業ロゴデザイン

    物流や運輸は、一時的に商品(資産)を預かり目的地に届けるという性質上、安心・安全をアピールすることが重要です。またスピーディーに届けるという意味を表現したロゴも多く見受けられます。青系統の色彩や、ロゴタイプを斜めに傾けて動きを与えるデザイン、また陸運・海運・空運などのカテゴリのイメージを反映した(トラックや船、飛行機などを盛り込む)デザインにすることも分かりやすくいため多く見受けられます。

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    金融・保険関連企業ロゴデザイン

    保険や金融商材は、お金を預け運用してもらうという点において信頼感がとても大切になります。カラフルな色彩を使用した派手なロゴや、前衛的でスタイリッシュすぎるロゴはあまり好まれない傾向にあります。品があり、やや保守的なロゴマークが比較的多く見受けられます。また多数の金融商材・保険プランから最適なものをアドバイスするという、プロフェッショナルな側面をイメージさせる知的なロゴも好まれるでしょう。

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    教育・その他サービス関連企業ロゴデザイン

    教育・スクールや各種サービスを提供する企業においては、ライバル・競合が存在しやすく、ロゴに個性や差別化が重要になる傾向があります。また新規の顧客を獲得するという点において、ロゴから業態やサービス内容が想像出来るようなデザインにするのも良いでしょう。(カメラスタジオであれば、カメラに関係する要素を盛り込む等) またB to BなのかB to Cのサービスなのかによってもデザインの方向性は異なってきます。

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    小売り・流通サービス関連企業ロゴデザイン

    一口に販売や小売り業と言っても、様々な商品を取り扱っています。幅広い商品を扱う商社等であれば、普遍的なイメージが良いでしょうし、商品が専門化している場合であれば、その商品を想起させるロゴマークが好ましいでしょう。また企業のロゴ全般に言えることですが、取り扱い商品や業態などの目に見えるものの他に、企業の理念や哲学を視覚化して盛り込むというのも手法の一つです。

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    メーカー・製造業関連企業ロゴデザイン

    ものづくり大国と名高い日本ですので、大小様々なメーカーが全国各地に存在しています。B to Bの企業であるか、B to Cの企業であるかによってもロゴのイメージは大きく異なりますが、B to Bであればあまり奇抜過ぎず信頼感と安定感のあるデザインが好まれる傾向にあると言えます。また大企業であるほど取り扱う商品が幅広かったり、主力商品が移り変わる事もあるため、抽象的なモチーフや企業のイニシャルをベースにしたロゴが多く見受けられます。勿論その逆の、主力商品やその部品をモチーフにしたデザインも人気があります。

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    IT・WEB業関連企業ロゴデザイン

    この数年で急速に増加している業態・企業であり、また若い経営者が多いのも特徴です。多種多様な個性に溢れるサービスが続々と生まれる世界でもあり、旬・トレンドを追いかけたロゴデザインが比較的見受けられます。またWEBサイトやアプリでの利用を前提としていることもあり、シンプルでモダンなロゴが使用される傾向にあります。IT・WEBサービスを展開する企業は、時代の進歩に合わせてサービス内容を変化させ、その際にロゴも一緒にリニューアルする事があります。

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    食品・スイーツ関連ロゴデザイン

    お土産や話題のスイーツ・飲み物・食べ物には、その味は勿論ですが、認知しやすいロゴがあるとより良いでしょう。ロゴマークは商品だけでなく、WEBサイトやチラシ・パンフレットなどの各種媒体でも使用することで、ブランド力の向上に貢献することが出来ます。無農薬・無添加な食品であれば、オーガニックで素朴な印象にしたり、生産量が限定されたワインであれば、プレミアムな高級感をロゴによって演出することで、よりその印象を色濃くすることが出来ます。また商品を気に入っていただけた場合、リピーターがお目当ての商品を探す際にもラベルやパッケージを見て探しますから、やはりロゴを含めたデザインというのは、重要な要素と言えます。

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    アプリ・WEB関連ロゴデザイン

    スマートフォンの普及に伴いWEBを主戦場としたサービスは爆発的に増えました。そこで展開するWEBサイトのタイトルロゴや、アプリケーションのロゴ(アイコン)は、人々の目をとめるための役割を果たしてくれます。またSNSのシェアなどで画像として他者の目に入る可能性もあるため、興味をひくロゴ・スタイリッシュなロゴなど、ターゲットにあったデザインにすることが戦略上大切になります。

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    ファッション・アパレル関連ロゴデザイン

    ロゴマークの重要度が非常に高いカテゴリです。ファッション関連の商品はそのものだけで購買を決めるのではなく、全体のブランドの雰囲気が購買を左右する大切な要素となっています。そのためファッションブランドのロゴはターゲットとなる年齢層や志向を考慮して、打ち出すことが重要です。所有することの満足感を高め、ブランドのファンを増やすためには、商品そのもの以外の要素も手を抜くことは出来ません。ロゴマークは商品と共に歩む相棒のような存在であると言えるかもしれません。

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    コスメ・サプリ関連ロゴデザイン

    コスメや化粧品は使用する年齢層によって、可愛く華やかなイメージから、清潔感のある洗練されたデザインまで、幅広いデザインが見られます。若年層向けの場合はカラフルでポップなデザインのロゴが親しまれやすいですが、年齢層が上がるにつれ落ち着いた上品な印象のロゴが好まれる傾向にあります。装飾もあまり華美なものよりは、シンプルで主張をしないものが好まれやすいです。また、サプリや医薬品は健康に関わるものですから、こちらも落ち着いた印象のものが多いです。ただ、プロテインなどアクティブな健康志向の商品に関しては動的で力強いロゴが多く見られますので、その商品に期待される効果・効能や、使用シーンによってロゴマークのデザインの方向性を決めるのが良いでしょう。

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    その他ブランド関連ロゴデザイン

    雑貨や住宅や楽器など…ブランド化されるものに制限というのはありません。またブランディングというと、高い商品・サービスに限られたものであると思われがちですが、そうではありません。ブランドに大切なのは認知されることであり、知名度を高めることでライバルと差別化する事にあります。

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    アパレル店舗ロゴデザイン

    服飾、セレクトショップ・オシャレな雑貨店、アクセサリーショップは路面・空中階・ショッピングモール内などいたるところに存在しています。ショップのウィンドウから覗くアイテムのラインナップや店舗の内装から、取り扱う商品のジャンルを推測することもできますが、ロゴデザインも一つの指標となるでしょう。またロゴそのものをアイテムに取り入れるという手法も見られます。例えばロゴの印字されたTシャツや、ロゴを象ったリングなどは多くのブランドで見受けられます。

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    エステ・美容サロン店舗ロゴデザイン

    ヘアサロンやネイルサロンをはじめとした各種美容に関わる施術を行うお店は第一印象がとても重要になります。そこで重要な役割を果たすのは全体の雰囲気であり、ロゴデザインでもあります。ショップカードや看板、WEBサイト、チラシ・ポスターなどの各種媒体でロゴを使用することでサロンのブランディングを効果的に行うことができます。

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    医療・健康関連店舗ロゴデザイン

    歯医者・医療関連施設・ジムやフィットネスなどに共通することは、”健康”に関わるという点です。そういったイメージから、ロゴデザインには健やかな印象を与えるブルー・グリーンや、文字通りビタミンカラーと呼ばれるオレンジなどが用いられやすい傾向にあります。また、例えばジムやフィットネスは女性のみをターゲットにするのか、会社帰りのサラリーマンをターゲットにするのかでも、ロゴの方向性は大きく異なります。立地や想定される顧客によって、デザインの方向性を検討することが大切です。

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    ホテル・宿発施設ロゴデザイン

    旅先や出張先で必ずお世話になるのが旅館やビジネスホテルなどの施設です。観光地のホテルであれば食事や温泉などをセールスポイントにした施設もあり、その価格帯や立地(都会〜田舎)によってロゴのデザインイメージは異なります。またビジネスホテルは価格の安さが魅力のホテルもありますが、あまり安っぽいイメージにすることはありません。どういった宿発施設であっても、金品や自分の身を預ける場所ですので、安心感や信頼感のあるロゴデザインにする傾向にあります。

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    各種エンタメ施設ロゴデザイン

    クラブやライブハウス、またその他ナイトレジャーなど、各種エンターテインメントに関わるロゴは、その店舗の方向性や価格帯を示すための重要な指標となります。ポップなロゴで敷居を低くするのか、ラグジュアリーなロゴで高級感を演出するのか、店舗の外観やインテリアの雰囲気となるべくリンクするようなデザインにすることで、全体のブランド力を高めることができます。

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    その他施設・店舗デザイン

    ひとくちに店舗と言ってもその業態は様々です。ロゴマークの便利な点は、言葉で長々と説明しなくても、そのデザインの雰囲気から店舗のサービスや魅力を伝えることが可能になることです。「楽しそうだな」「安そうだな」「高級そうだな」…と見る者に様々なイメージを想起させることが出来ます。お店のサービスの方向性や、呼び込みたい顧客の層に合わせたロゴに仕上げることが大切です。

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    カフェ・喫茶店ロゴデザイン

    ちょっと一息つくことの出来るカフェや喫茶店は、都会のオアシスであり、また休日はデートスポットとしても重宝される場所です。最近ではコーヒーや紅茶といった飲み物だけでなく、パンやスイーツをウリにした店舗も珍しくありません。サードパーティーと呼ばれる新たな勢力も生まれており、ひとくちにカフェと言っても様々な方向性がある事が分かります。レトロで昭和の香り漂うコーヒー店から、IT企業の社長が通うようなスマートな雰囲気のカフェまで、その価格や滞在時間もバラバラです。どのように展開しているのかを伝える要素として、ロゴマークのデザインというのは大切な存在と言えます。

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    レストランロゴデザイン

    日本では食べられない料理は無いと言えるほど、世界中の食事をレストランで食べることが出来ます。日本食・イタリアン・フレンチ・中華と代表的なものは勿論のこと、国名もあまり聞いたことのないようなマイナーな料理も探せばたくさん出てきます。逆に言えばそれだけ選ぶ側は選択肢が多く、レストラン探しは決めかねてしまうこともあるでしょう。そんな時にロゴデザインはお客さんがお店を決める一つの指標となり、またリピートする際は目印になります。店舗と共にロゴマークも愛される要素の一つと言えます。

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    居酒屋・バルロゴデザイン

    大衆的なお店として圧倒的な支持を得ている居酒屋も、今では様々な業態に広がりを見せています。いわゆるオシャレで若者ウケの良いバル(洋風居酒屋)や、外国人も多く訪れるパブなど、いずれもお酒と気軽に楽しめる食事がセットになっており老若男女が集う場所です。同じ様な立地に数件乱立するような激戦区もあり、看板やチラシでのPRも重要になってきます。またロゴデザインもリピートの際や、チェーン展開の際など、ブランディングにとって大切な要素となります。第一印象は店舗の中ではなく看板です。ロゴは入店前のお客様にお店の魅力をアピールするための大切な営業マンと言えます。

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    酒場・バーロゴデザイン

    居酒屋よりもより、アルコールに重きを置き、拘りのあるお店も数多く見つけられます。バーやクラブは、雑居ビルに多数入る様な場合も多くあり、その際は1Fの看板からお店を探す必要があります。印象的なロゴを用いて訴求力を高めることが大切です。どちらかと言うと高級志向で良いお酒を提供し、上質な時間を届けるお店が多いですが、社会情勢を反映したワンコインバーのようなリーズナブルな若者向けの酒場も人気があります。そういった店舗であれば、ロゴはよりキャッチーでターゲット層に響くようなものにする必要があるでしょう。

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    ラーメン・うどん・麺類店ロゴデザイン

    ラーメンやうどん・そばの類いは国民食と言って過言ではないでしょう。特にラーメン店はコンビニ等に匹敵するほど数多くのお店があちこちに点在しています。競争も激しく、味の差別化はもちろんの事、ロゴデザインをはじめとしたブランディングも大切です。活気ある豪快な接客するお店もあれば、ジャズが流れるダウンライトの落ちついたお店まで、印象の振り幅は非常に大きいため、ロゴマークはそのイメージに沿ったものを使用することが好ましいでしょう。

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    和菓子・洋菓子店ロゴデザイン

    和菓子や洋菓子は贈答用としてもよく用いられます。それは、味だけでなく見た目や包装が美しく華やかであるという点が大きいでしょう。もちろんロゴデザインは他の業態よりも大切な位置づけとなります。デパ地下や路面店において、お客さんが探すのは商品ではなくロゴマークだからです。「○○のクッキーが美味しい」「××のイチゴ大福が食べたい」と言うように、まず商品よりもブランドの名前が優先されるためです。そのため、ブランドのイメージに合った印象的なロゴを作成することは、店舗運営・マーケティングにおいて避けて通れないでしょう。

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    その他ロゴデザイン

    各種カテゴリではカテゴライズできないほど、ロゴというものはあらゆるモノにおいて使用されています。商品や店舗などの実態のあるものだけでなく、イベントやキャンペーンなどをより豪華に告知したり、ブログのブランド力を高めるためにオリジナルロゴを使用する等…きっとあなたの周囲もロゴマークに溢れているでしょう。

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