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淡いブルーと手描き文字が爽やかなカフェのロゴデザインを制作しました。

  • 2016.09.13

  • カフェの看板ロゴデザイン

    ゆったりした時間を過ごせることが想像できるカフェのロゴデザインです。

    カフェや喫茶店のロゴマークと言えば、暖色系・ブラウン・グリーンなどがよく見られる色ですが、最近ではシリコンバレー発のコーヒーショップであるブルーボトルコーヒーを筆頭に、青色もカフェの色として認識されつつあります。元々青色には副交感神経を刺激し、人をリラックスさせる効果がありますから、カフェのロゴマークに用いるのは理にかなっているとも言えそうです。店主の手描き文字をベースにしたロゴは、まさにオンリーワンであり、温かく出迎えてくれるようなカフェであることを想像させてくれます。

    手描きのラフさが良いカフェのロゴ

    手作り感のあるカフェの店舗ロゴ制作例

    今や飲食店業界の中でもかなりの店舗数を誇るカフェ産業。味やサービスに徹底的にこだわったオシャレな店舗が乱立し、各地で固定客の争奪戦が繰り広げられている様子は、まさに群雄割拠の戦国時代とも言うべき様相を呈しています。新規オープンの店舗がその激動の波を勝ち抜いていくためには、ブレないコンセプトとマーケティング戦略、そしてプロの手によるブランディングが欠かせない要素となってゆくことでしょう。

    こういった時代背景とは無関係に、一般的にカフェに求められるものは「くつろぎ」「癒し」「落ち着き」「安心感」など、人を安心させるキーワードばかりになります。さらにドリンクの品揃えやメニューの豊富さ・美味しさなど、消費者のニーズは際限がないものですから、必然的にロゴマークの作成には、これらの複合的な要素を反映させるノウハウが必要になってくることは間違いありません。そういった要点を念頭に置いてこちらのロゴマークを見てみると、シンプルで素朴なロゴデザインの中に、様々なイメージが盛り込まれていることがわかります。手書きの風合いを活かしたロゴマークは、近年カフェ業界にも急速に増えて定着しつつありますが、こちらはさらにレトロ感を盛り込むことによって、スタイリッシュやモダンが権勢をふるう業界の空気に存在感を際立たせることができます。

    お洒落過ぎず、かと言って古くさくない。展開力のあるロゴのデザイン

    また、老舗カフェのロゴデザインなどの場合、本当の意味でのレトロ感が盛り込まれているのが何よりのセールスポイントになることが多いのですが、こちらはカラーリングを工夫することによって、そういった店舗とも差別化を図ることに成功していると言えます。レトロ感やノスタルジックな雰囲気を感じさせることを目的としたロゴデザインの場合、水色は珍しい配色です。しかしこれは案外理にかなっていて、青系のカラーは人をリラックスさせる効果が高いことでもよく知られていますから、カフェのロゴマークにはうってつけの配色とも言えます。素朴な手書き感と水色の組み合わせは、意外なほどのオシャレ感を与え、若者からご年配の方まで、幅広い年齢層に訴求する力があります。オシャレが押し出されすぎているお店は、特に年輩の男性だといささか入りにくいイメージになるものですが、水色は男性にもアピールしやすい色ですから、そういった意味でもこのカラーリングは効果的に働くと言えるでしょう。

    ロゴタイプばかりではなく、右側に配置されているボールペンイラストのような風合いのコーヒーポットも、お店の親しみやすさやコーヒーの美味しさを連想させるのに、しっかりと役割を果たしています。全体的にはレトロ感が漂うロゴデザインに、どこか目新しいモダン感が隠れているようにも感じられるのは、目新しいカラーリング、そして、昨今流行りのボールペンイラスト風のコーヒーポットが若者にも充分訴求する力を持っているからでしょう。テイクアウトのパッケージやカップなどにも使いやすいロゴデザインです。

    関連デザイン 

    スタンダードなカフェのロゴマーク

    フィットネスジムのロゴマーク

     

    ロゴマークに対する感想 

    カフェのロゴが淡い水色であることで、癒しが想像できそうです。

    カフェのロゴデザインの多くは、背景を暗い感じにして、文字を明るくするというパターンが多くなっています。しかも全て英語で明記することが多いのですが、この場合には明るい背景に合うように作成されていますし、ひらがなで明記されているので、とても親近感を感じることができます。文字も水色を用いているので、ゆっくりとくつろげる上に癒されるというイメージがわいてくるようです。コーヒーポットの絵も手書き感が出ていて、とても温かみを感じるような気がします。
    日本語を用いていることで、長年営業している老舗という感じもしますし、古き良き日本を思い出させてくれるようにも思えます。このようなロゴデザインであれば、若い人から高齢の人まで入りやすいと言えるでしょう。男性からも女性からも親しまれやすくなっています。カフェというのは本来喫茶店のようなものなので、忙しい合間に休憩をするために入店する人が多いため、リラックス効果があると言われている青を用いるのは効果的でしょう。

     

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