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本格派イメージのラーメン店のロゴデザインを制作しました。

  • 2013.11.24

  • 店舗ロゴデザイン

    無骨で本格的な品質を想起させるラーメン店のロゴデザインです。

    黒の筆文字が力強いインパクトを与えます。アクセントに赤を配色し、ロゴのデザイン性を高めました。黒と赤の力強い組み合わせが渋く、ラーメン店にマッチします。

    店舗ロゴデザイン

    こだわりの大将がいそうな、ラーメン屋のロゴ制作例

    日本ではラーメンは人気食ですので、全国どこに行ってもいくつかはのぼりや暖簾、看板を目にします。そのような中でよりインパクトのあるロゴマークを作成しようと思ったら、どういったコンセプトで商品展開をしているかをアピールする必要があります。
    こちらのラーメン屋は、無骨でありながら、本格的な品質のラーメンを作っている大将の存在を感じさせてくれるようなデザインです。あえてラーメンのイラストなどを挿入せず、インパクトのある文字だけを入れることにより、力強さや武骨さを感じさせます。ロゴタイプは、線の強弱がはっきりしている黒文字、適度な緩やかさや伸びやかさを持った赤文字のバランスが優れています。白の背景に男らしさを感じさせる黒文字が目を引き、傍の赤文字で書かれた「らーめん」は色の違いで存在感をカバーしています。
    赤と黒という配色も渋さや日本らしさがあり、こだわって作られているラーメンのお店というイメージにマッチしています。店名の部分は、特に線の勢いや太さ、サイズなどに力が入っています。地味になりがちな文字だけのロゴを、職人気質を思わせる達筆な書体で描くことにより、存在感を高めるだけでなく、手間暇かけておいしいものを提供しているという自負が感じられます。

    色々な媒体で、どのように映えるか

    黒文字だけでは頑固すぎたり男性らしさが強すぎて敷居が高く思えそうですが、さらに、伸びやかさのある赤い文字は印影のように黒と赤のコントラストを際立たせ、気軽に入店できるような雰囲気にしています。また、店名を挟んで反対側にサイズを小さくした黒文字を挿入することにより、全体的なバランスを整えています。
    こちらに「無添加・無加調」の文字を入れることで見た目の釣り合いが取れるだけでなく、ロゴを見たイメージ通り、こだわりのラーメンであることも感じさせます。色数が少ないので看板やのぼり、暖簾などに大きめに出しても見栄えが良いですし、メニューやTシャツなどにサイズを縮小して入れても、読みやすく見つけやすいデザインになっています。近年では、ヘルシー志向の野菜中心のラーメンや、女性が好むような洋風アレンジや薄味のラーメンなども多く出回っていますが、こちらのロゴを見ると、昔ながらのしっかりした味わいを楽しむことができるラーメンが期待できます。色々なラーメン店を食べ歩いている通の人でも、看板を見たら興味を惹かれて一度食べてみたくなるような仕上りです。

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    ロゴマークに対する感想 

    赤のアクセントが効いています。

    「日本全国にラーメン激戦区が存在していますが、それだけラーメンというのは人気があります。激戦区を勝ち残るためには味だけではなく、どれだけ宣伝できるかも重要です。宣伝ツールはたくさんあるのですが、よく行われているのはインターネットや広告でしょう。有名な店になれば雑誌などの取材も来るので、どんどんお客が店に来てくれますが、最初のうちは不可能です。そこで重要なのは、店の前を通りかかった人が、このラーメン屋に入ってみようと思わせることです。
    その方法としては、やはり店の看板などにロゴデザインを用いることなのですが、この場合には店の名前と特徴を書き記したものになっています。文字にもしっかりと工夫を加え、少し無骨な感じに仕上がっていますが、見た人にインパクトを与えますし、武骨な感じを出すことで、この店のラーメンは美味しいのではと思わせることも可能です。1色だけではなく、赤の文字を加えることで、アクセントを加えることができます。」

    迫力はあっても、雑な印象は無く、丁寧さが伝わるデザインですね。

    「日本人ってラーメンが大好きで、人気のラーメン店なんていう特集も雑誌やテレビでしょっちゅうやっているし、ラーメン屋さんってどこにでもありますよね。でも、人気があるからこそ、ロゴデザインにまでこだわらなければ生き残れない、そんな気迫を感じました。ロゴを見てまず目に飛び込んでくるのが、荒々しさも感じる黒い筆文字!
    そして赤い「らーめん」という文字も、良いアクセントとなっていて、非常に強いインパクトを感じます。最近はラーメン屋さんでもオシャレなチャラチャラとしたイメージのお店が多いですが、このロゴを見てそれとは違う、粗っぽさや本格派という言葉が頭に思い浮かびました。ですが、そんな言葉をイメージするのに決して古臭さは感じず、インパクトだけのロゴデザインではなく、大変バランスの良いデザインでもあるのだなと感じました。」

    迫力のあるロゴに男気を感じる。

    「ラーメンといえば男の食べ物、というイメージは古いのかもしれませんが、しかしいずれにせよ、このラーメンという食べ物が、上品な美しさやオシャレな感じの求められないものであることは、間違いないでしょう。そんな、力強くあってほしいラーメンのイメージを表現したロゴマーク。とても良いと思いますね。
    この筆で描いたような文字は、いかにも力強く、達人が大筆をふるって書いたかのような趣があります。迫力満点で、文字が書かれるまでの過程をこちらに連想させるような、強いエネルギーに満ちたデザインだといえるでしょう。筆で書いたような文字にしているぶん、可読性は普通の文字よりも下がっていると言わざるを得ませんが、それをカバーするために「らーめん」の文字を入れたのがうまいところです。赤い文字で目立つように描かれていますから、ひとめ見るだけでここがラーメン屋であるとわかるようになっています。近くで見ればお店の名前も読むことができますし、デザイン性と可読性の両立が図られた素晴らしいロゴと言えるのではないでしょうか。
    この筆を勢いよく振るったような文字は、どこか、ラーメンをずるるっと啜った場面を連想させるものがありますね。汁が飛び跳ねるような感じでしょうか。そうやって豪快に食べるのがラーメンなのですから、このロゴはラーメン屋にこれ以上ないくらい適していると言えるでしょう。このラーメン店、ちょっと調べて行ってみようと思います。」

     

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