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ロゴマークを作成する前にまとめておきたい情報

  • 2016.01.15

  • ロゴを作る前に情報を集めよう
    ロゴマークは会社やイベントの顔となるものであり、象徴でもあります。会社の印象を良くし、業務内容が相手に伝わるものでなくてはなりません。ロゴマークは経営の哲学、理念を込めたものである必要があります。また、イベントの場合にはそのイベントのテーマが込められたものになります。安易な考えで作ることは会社に品位を貶めることになってしまいます。ロゴマークを作ることには様々な効果が期待できます。
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    まず企業を覚えてもらいやすくなります。ただ企業名が書いてあるだけではなかなか覚えてもらうことは難しいです。ロゴマークがあることによってインパクトが強くなり、記憶に残りやすくなります。また、企業内の士気向上効果も期待できますし、意思統一が明確になり、団結心を高めることができます。

    ロゴマークには会社の経営理念と歴史が刻まれています。ロゴマークの意味を知ればどのような会社か一発でわかるというものです。しかしあまりに複雑なデザインですと意図が正確に伝わらなくなってしまいます。第三者の目線から会社のイメージが伝わるようにすることが大切です。

    ・関連記事 : そもそもロゴの成り立ちとは>> ロゴとは?

     

    ロゴを作る前に考えておきたい事

     

    taketori

    ストーリー

    ロゴマークを作成するときに一番大切にすることはストーリーを作ることです。ロゴマークに込められたストーリーがそのまま会社のイメージの重厚さに直結します。経営理念、経営哲学をしっかりと整理してロゴマークに込めることができれば相手に良い印象を与えることができるでしょう。

    様々な状況に適応できるロゴマークにすることも大切です。色鮮やかなロゴマークでも場合によってはモノクロで見せなければならない場合もあると思います。そうなったとき、印象が薄れてしまうようでは会社の顔としては頼りなくなってしまいます。どんな時でも強い印象を残せるマークを考えましょう。
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    色(コーポレートカラー)

    色にはそれぞれテーマがあります。たとえば赤だと情熱的、命。青だと清潔、クール。黄色だと光、栄光。このように連想するものが色ごとに決まっています。ロゴマークの色を決めるときには慎重に選びましょう。

    ロゴマークには会社の経営理念、経営哲学が込められています。ロゴマークの意味を知らないということは自社の経営理念を理解していないと第三者からは判断されてしまいます。たったそれだけの理由で取引ができなくなるということはほとんどないでしょうが、印象が悪くなることは避けられません。自社のロゴマークの意味はしっかりと確認しておくようにしましょう。

    しかし場合によってそれほど意味がないということがあります。会社の歴史が浅かったり、ロゴマークを作るときに十分な時間が取れず、暫定的なデザインになっていてそれがそのまま使われ続けているといったことがあるからです。そういうときにはロゴマークをしっかりと作り直す提案をしてみましょう。ロゴマークは会社の象徴です。象徴がいつまでも決まらなかったり、暫定的なままでは会社の芯が抜けているようなものです。しっかりと考えられたロゴマークを作ることで会社の大黒柱となり、社員の気持ちも一つにまとめることができます。

     

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    デザインの方向性

    イベントやキャンペーンのロゴはわかりやすく、そして目立つデザインにする必要があります。わかりやすいデザインとは、比較的シンプルなものになります。しかしシンプルになればなるほど、デザインが重複する(もしくはそう見える)ことも多くなってきます。

    複雑なデザインは重複することは少なくなりますが、場合によっては意図が伝わりにくくなってしまいます。シンプルなデザインでは重複する可能性が高くなり、オリジナリティを出すのが難しくなります。今はインターネットが普及したため、世界中のどこに似たデザインがあるかわかりません。ロゴマークを決める際にはよく調べてデザインが重複していると言われないようにする必要があります。

     

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    分からないことは専門家へ

    それでもどうしても使いたいデザインがあり、それがオリジナルであることを主張したいのであれば、弁理士さんに相談してみるのも一つの方法です。著作権というものはかなり複雑です。思わぬところで権利が発生して著作権の侵害に抵触してしまう場合もあれば著作権を侵害していると思っても、実際に相談してみると違反していないと判断されることもあります。

    専門家でも著作権の違反かどうかは判断が難しいということもあります。既存のデザインの真似はだめですが、オリジナルで創り出したものがたまたま一致してしまうこともあるかと思います。それが優れたデザインであった場合、却下する前に一度弁理士さんに相談してみましょう。


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