記事の詳細

お魚が主役なロゴデザイン作成例 -#660

  • 2018.11.21

  • お魚が主役なロゴデザイン

    日本人にとってお魚はお寿司を始めとして、多くの人に愛されている食材ですよね。海外ではお魚を食べる地域も沢山ありますが、日本の様に国民の大半が生魚OK!という国はなかなかないと思います。しかし海外では焼き魚などなら多くの人に好まれている様ですね。今回はお魚をロゴのメインとする海外のロゴを見ていきましょう。日本ではぴちぴち新鮮感がデザインによく用いられるようですが、海外ではまた違ったスタイルがあるようですよ。

     

    捉えきれない勢いを表現した魚のロゴデザイン

    魚のロゴデザイン

    こちらはあえて魚の全てを描かず、尾びれだけをデザインしているのがとてもユニークですね。ところが実は、このロゴデザインはお魚とは何の関係もないワインのロゴなのです。Flying fish coveとはオーストラリア領のクリスマス島と呼ばれる所にある市の名前で、単に名前を元としてデザインするなんてとても斬新ですね。またflying fishとはトビウオのことですが、それを羽があるように跳ぶ姿ではなく、こうして尾びれだけを取り上げることで、描ききれないスピード感やその勢いがあえてクローズアップされていて視覚的にとても効果的な様です。面白いアイディアでインパクト大ですね。

     

    新鮮さとは真逆の魚ロゴ

    シーフードレストランのロゴ

    先程も述べたように日本で描かれるお魚は活きが命、というところがありますが、こちらは全く逆のイメージですね。パイレーツという名前通り、骨と頭で描かれたお魚はまさに海賊旗のようです。新鮮さとは違うけれど、お魚を使っているレストランだということは一目瞭然で、インパクト大のこのマークは他の魚介を扱うレストランよりもより強い印象を残せそうですね。また、パイレーツというところから、ちょっと暗い隠れ家的お店の雰囲気も描けているかもしれません。

     

    エンジェルフィッシュのような可愛さと上品さを兼ね備えたロゴ

    カトラリーと魚を組み合わせたロゴ

    こちらもレストランのロゴですが、前作とは大きく異なってとても可愛い印象ですね。フォークとエンジェルフィッシュを綺麗に重ね合わせ、華奢なフォークのラインがとても上品なイメージを作り出しています。また、エンジェルフィッシュが水中をひらひらと舞う様に泳ぐ姿が、お店にエレガントで軽やかな印象を与えています。ちょっとお洒落して出掛けたい、けれど堅過ぎず気軽に訪れられる、そんな雰囲気のお店を表現するのにピッタリのロゴです。

     

    日本の魚のロゴイメージとはかなり異なった印象を受けたのではないでしょうか。描く範囲、骨、他の食器類と重ね合わせる、表現の幅がとても広いですね。新鮮さだけがお魚デザインのポイントではないことがよく分かる、面白いロゴデザインでした。


    「デザインインスピレーション」のコーナーでは、世界中のロゴデザインやブランディング事例をピックアップして紹介しています。企業ロゴ・ブランドロゴなどの用途は問わず、荒削りでも着眼点やアイデアが面白いものはピックアップしています。

    ロゴ作成の依頼・制作料金について
    ロゴデザインの作成・提案事例へ


    1. TOP
    2. ロゴ作成のアイデア&インスピレーション
    3. お魚が主役なロゴデザイン作成例 -#660

    ロゴデザインのLOGOLO™へようこそ!

    LOGOLOのロゴ

    ロゴ制作はLOGOLOにお任せください!

    ご予算に応じたプランで、リーズナブルにロゴマークの作成が可能です。企業から個人の方まで幅広くご利用いただいており、業種を問わず、様々な企業ロゴ・ブランドロゴ等の制作に対応しています。プロのデザイナーが作成するロゴマークをお求めやすい価格で!

    制作のお見積もり・ご依頼はお気軽に!

    為になるデザイン情報発信中

    ロゴデザインのコラム

    ssl2

    カード決済対応

    ©LOGOLO

    ■デザイン・記事内容はLOGOLO又は第三者に帰属します。
    ■デザインの参考画像としてのご利用や、メディアなどへの掲載を希望される方は、お問合せフォームよりご連絡ください。
    ※画像はイメージです。実際の情報と異なる場合がございます。
    ページ上部へ戻る



    事業概要

    ご利用規約

    LOGOLO™では、企業やブランドなどのロゴ制作を行っています。お気軽にお問い合わせください。