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なぜその組み合わせ!?異なる生き物が一緒のロゴデザイン -#636

  • 2018.11.05

  • なぜその組み合わせ!?異なる生き物が一緒のロゴデザイン

    仲も良くなさそうだし、一緒にいる場面が想像しにくい。そんな生き物同士を組み合わせた、ロゴデザインをご紹介します。なぜ一緒にしたのか?その違和感にじわじわきてしまうかもしれません。

     

    危ない組み合わせ!ウサギとオオカミのロゴデザイン


    ウサギを囲うようにした背景には、黒いオオカミの姿が!危ない組み合わせに、見ているだけでハラハラしてしまいます。ザラッとした質感と、影を落としたかのような白い背景。突如現れたかのように、黒さが目立つオオカミ。怪しげな雰囲気ただよう配色もあいまって、気になって仕方のないロゴに。このあとウサギがどうなってしまうのか?目を離さずにいられなくなってしまいます。

     

    ドッグ&フィッシュのロゴデザイン作成例

    身を丸めた魚の中に、犬の顔が見えるのが分かりますか?たれ耳の犬が、横顔をのぞかせています。魚が体をくねらせたときのカーブが、自然と犬の横顔にフィットし、一つのロゴデザインになっているのです。シンプルなデザインですが、魚だけでなく、犬がいることで独自のデザインに。まったく関連性のない2つの生き物でも、こんなにも端的に組み合わせることができるという、デザイン例と言えそうです。

     

    共通性がなさそうなゾウとヘビのロゴデザイン

    大きなゾウの下にはヘビがはっています。不思議なコンビですが、なんだかよく似たコンビのようにも。勇敢そうな牙を持つゾウと巨大なヘビ。ですが、表情はおだやかで、つぶらな瞳はかわいらしく見えるもの。共通性がなさそうでいながら、どちらもゆっくりと歩幅(?)を合わせ、仲良くお散歩しているようにも見えます。2匹は意外と良いコンビなのかもしれません。

     

    「そんな組み合わせはあり得ない!」と思える組み合わせでも、共通性を探したり、ストーリーを作ってみたり。無理やり形を組み合わせてしまう方法もあるようです。組み合わせ方によっては、しっくりくるデザインになるかもしれません。


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