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クジラをモチーフにしたロゴのサンプル例 -#502

  • 2018.08.13

  • クジラをモチーフにしたロゴ

    どうしてクジラと呼ぶようになったか諸説あるようです。古語の白黒の呼称からクジラになった説もあり、古韓語の大きな獣からの説もあります。

     

    水中のクジラを描いたロゴデザイン

    クジラをモチーフにしたロゴ1
    クジラのロゴマーク化は、環境保護、健康食品、水産業、ホエールウォッチングなどさまざまです。この海の中に浮かぶ球体のシンボルマークからも、社会的メッセージを感じます。水中に漂う地球を思わせる球体で、海洋汚染が地球規模の問題であることをイメージ化します。基調色をブルーにするのも、脳裏に根ざしたクリーンなイメージからです。そうすることで、よりグローバル化したシンボルに見えてくるのです。

     

    whale water – Wとクジラのヒレを活用したロゴ

    クジラをモチーフにしたロゴ2
    海面から突き出るクジラの尾びれは、ホエールウォッチングの象徴です。そんなイメージをロゴマークにしています。波の形の延長に尾ひれが描かれますが、水面との間に白色で切れ目を作ります。波と尾ひれの間に空間を作ることで、尾ひれを跳ね上げたイメージを強調します。アルファベットの “ W ” が、左右に分かれ、波の形状を作ります。波の切れ目、尾との切れ目で、跳ね上げる尾ひれをより強くイメージ化しています。単純であっても動きのあるロゴになっています。

     

    WHALE WEB TECHNOLOGY – グローバルなイメージを与える企業ロゴ

    クジラをモチーフにしたロゴ3
    このクジラのロゴもブルーです。イメージカラーを青色にすることで、グローバルな環境問題とリンクさせます。そうすることで、気象、海洋、動物に関係する、社会的意思表示は達成されます。ウェブ上に展開する企業なので、グローバル観をだす必要があったのでしょう。クジラとロゴタイプの間に、影のような楕円形があります。この形があるかないかでロゴの見た目の空間性は変わります。本来なら海底でしかありえないクジラの影があることで、動いているようにさえ見えてきます。

     

    クジラはグローバル化社会の中で、何時の日からか、環境問題のシンボルとして扱われるようになりました。問題の関係企業は、CSRのメッセージ化の方法として、動物をシンボル化しました。コーポレートガバナンスを表現する上で、ロゴの意味性は重要になっているのです。

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