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水道関係、配管工に関するロゴのサンプル例 -#501

  • 2018.08.13

  • 水道関係、配管工のロゴ古代ローマ時代、下水道が完備されていました。江戸時代には下水道が完備され、19世紀初期、世界最大の人口都市になりました。

     

    drop -ライフラインに関わるロゴ作成例

    水道関係、配管工に関するロゴ1

    ライフラインの言葉どおり、生命維持に不可欠なものが、水道、電気、ガス、通信施設です。水道は毎日使うものですが、水道水を飲料用に使える国は世界でわずかです。ロゴは、英字で “ drop ” ですが、 “ o ” の文字の一滴が、蛇口から落ちようとしています。 “ drop ” は日本語で「滴」です。水滴なら “ water drop ” なので、ピクトグラム化した水滴は、英文字どおり一滴と言うことになります。蛇口の大きさ入り方、水滴の大きさなど、デザインバランスも楽しいものになっています。

     

    水道配管関連企業のロゴデザイン

    水道関係、配管工に関するロゴ2

    水道管を英語でパイプと言います。家のPipe Design、水道配管設計に “ .com ” が付いているので、ウェブで展開する企業だとわかります。ピクトグラム化されたブルーで配管された中央に、 “ House ” の頭文字 “ H ” がデザイン化されています。この配管部分と “ Pipe Design ” が明るいブルーに配色されています。黒と色を分けたことで、視覚的にパイプデザインがメイン業務であることがわかりやすくなっています。

     

    配管工をイメージしたロゴサンプル

    水道関係、配管工に関するロゴ3

    見た目にもひょうきんさを狙ったロゴと言えるでしょう。水道業者が、ゴム製の真空式パイプクリーナーを頭にかぶっています。かぶっているのはヒゲを生やしたおじさんです。一般的に水道業者のイメージは、北米でも、ヨーロッパでもヒゲを生やしたマッチョなおっさんです。このロゴシンボル、記憶に残ることは間違いありません。

     

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