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ペットとペットフード関係のブランドロゴ作成例 -#495

  • 2018.08.13

  • ペットとペットフード関係のロゴ

    犬は人間の友達です。動物福祉国家のドイツでは、飼い主が犬を飼う許可証を得るために学校に行かなければなりません。

     

    ブルテリアをモチーフにしたロゴデザイン

    ペットとペットフード関係のブランドロゴ1
    ブルテリアはのっぺりとした大きな顔と小さな目を持った、18世紀にイギリスで交配された犬種です。この犬の名前がついたバーの名前が、ブルテリアです。犬のマークの左に “ BAR ” の文字が入り、右側には “ CAT ” の中央に横線が引かれます。猫は入れませんよというサインでしょうか。いや、考えようでは横棒を “ BAR ” と言いますから、猫バーとも読めますね。そんな遊び心満載のロゴマークです。

     

    BONE A PET TREAT – ペットフードのロゴデザイン

    ペットとペットフード関係のブランドロゴ2
    ロゴの “ BONE-A-PET-TREAT ”は英語4文字で、「骨はペットのごちそう」とあります。これはフランス語で「たくさん召し上がれ」の “ bon appetite ” をもじったものです。発音、リズムが似ていることで、この文句を採用したのでしょう。フランス語の「ボン-ナ-ペティト」を英語で「ボーン-ア-ペット-トリート」に遊んだわけです。骨を黒色で、犬の口を地色で表現する単純なものですが、とても可愛いロゴになっています。最下部には「あなたのペットは、我々の情熱です」とキャッチが入っています。

     

    BOWWOW

    ペットとペットフード関係のブランドロゴ3
    “ BOWWOW ” は英語で犬の鳴き声を表します。日本語だと「ワンワン」ですが、英語だと「バウワウ」になります。可愛いワンちゃんの足を使いロゴタイプにしています。ワンちゃんの描き方もシンプルな表現で、お洒落感満載です。少し太った白い体に、黒で表現された細く開く耳、大きな鼻、パンダのような目との白黒対比が、みごとにロゴの可愛いらしさになっています。

     

    犬を扱ったロゴは多く、可愛らしさが目立ちます。それだけにロゴを作るとき、コンセプトを練ることは必須です。


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