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犬を使ったロゴデザインのサンプル -#494

  • 2018.08.13

  • 犬を使ったロゴ犬が何時ごろから、どこで、どうやって人に従順になったのか謎のままです。神話では、犬が仕えるのは女神だけでした。

     

    DOG PET

    犬を使ったロゴデザイン1
    日本で半世紀前まで、犬は外で飼うものでした。現在1DKの部屋に大型犬を飼う人もいます。長い年月を経て、犬は人に尽くす遺伝子を継承しました。古代エジプトの遺跡にも犬は描かれています。ボールと無邪気に遊んでいる、可愛い犬の仕草をデザインした犬のロゴです。この人畜無害さが、犬好きにはたまりません。お尻ごと尻尾を上げて振るときは、「大好き」「甘えさせて」の合図ですが、ただ尻尾を高々 と立てたときは警戒心があるときです。大好きなワンちゃんを、シンボル化したものです。

     

    STAY.-ペット専用ジムのロゴマーク

    犬を使ったロゴデザイン2
    このワンちゃんのロゴも、お尻ごと尻尾を立てたポーズです。ロゴ下部に“ canine ” とありますが英語で「ケーナイン」と読みます。ワンちゃんの総称で犬科のものを指します。アメリカのドラマでは、警察犬のことを通称ケーナインと呼びます。“ STAY. ” の下に「犬のスパとお手入れに」と書かれ、運動ができるスパのあるペット専用ジムであることがわかります。

     

    Sit With Me -動物愛護に関するロゴマーク

    犬を使ったロゴデザイン3
    「私を世話して」とオレンジ色で書かれています。小型犬にロゴタイプと同じ色が使われ、重なり合う犬の中で、孤立したように小さく見えます。小型犬種ほど虐待されやすいことを視覚化しているのです。ロゴ最下部に「シェルタードッグレスキュー」と書かれ、ペットシェルターから救出してくださいと、切実な思いが綴られます。

     

    犬は、女神の代わりに人に仕え用としました。女神がいなくなったからでしょうか。人が女神のようになったからでしょうか。家族ですから、大切にしたいものですね。


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