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カエルをモチーフにしたロゴ作成例 -#493

  • 2018.08.13

  • カエルをモチーフにしたロゴ

    西洋では、カエルは変化のシンボルです。古代エジプトでは胎児のシンボルであり、再生の意味も持っていました。

     

    カエルが張り付いた姿のロゴマーク

    カエルをモチーフにしたロゴ1
    面白いロゴですね。カエルが張り付く下から覗いた状態を、ロゴマークにしています。黒い部分が接地面を表し、その形から接地している素材まで見えてきます。素材は、真っ平らで滑面であることは間違いありません。空気が入らないほど平らな面です。指の開き方でどれだけ踏ん張っているか、指との距離感までも想像させます。見ているだけでも楽しいロゴですね。

     

    潜水夫ガエルのロゴマーク

    カエルをモチーフにしたロゴ2
    泳ぎも、潜ることもカエルのように上手いことから、潜水夫のことを “ FROGMAN ” と言います。水中眼鏡をかけたカエルが、ハンドサインを送ります。サイン見ると、人差し指と小指を立てています。ロックだと「レッツ・ロック!」の意味で、「さあロックしようぜ!」という感じです。これが親指と小指だとアメリカの手話で「愛している」なのですが、人差し指なので違うようです。もともとこのサインはイタリア語名「コルナ」と呼ばれ、地中海あたりでは侮辱的な意味で使います。このロゴでは、やはりレッツ・ロックしかありませんね。

     

    見つめるカエルのロゴマーク

    カエルをモチーフにしたロゴ3
    枝にとまったカエルがこちらを見つめます。何の枝だかわかりません。このカエルのロゴは単色で、基調色の黒が緑になれば緑色のカエルに変身です。両手の色は常に地色のままです。手の置き方がうまい具合にレイアウトされ、ひょうきんなロゴになっています。

     

    日本でカエルは、「帰る」意味から旅人の守護者と考えられました。古代エジプト人が信じた再生と、日本の「旅人が帰る」にかけて、身代わりになってくれるカエルのお守りを持ち歩く考えには、偶然にも元に戻る、再生への共通する願いがあることがわかります。


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