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記憶に残るロゴシンボルのサンプル事例 -#492

  • 2018.08.13

  • 記憶に残るロゴシンボル

    イメージは心の中に描かれる形象で、入手した情報によって良くも悪くもなるものです。

     

    目次 / 感想など

    DICEBERRY

    記憶に残るロゴ1
    サイコロをフルーツに見立てています。二つの語で形成された「ダイスベリー」は複合語と言います。ピクトグラム化したロゴシンボルは、可愛いいサクランボのデザインです。カジノのために作られたロゴで、女性に好まれるのは間違いないでしょう。ダイスベリーとありますが、サクランボはバラ科でベリー科ではありません。“ CHERRY ” の “ ERRY ” を利用し、新種のベリーと言うことなのでしょう。そんなことが許されるのもデザイン面白さです。

     

    JOUCEBOX

    記憶に残るロゴ2
    ロゴはジュースの入った “ JOUCEBOX ” です。正六角形のなかに立方体が描かれています。ジュースは白い箱に包まれたイメージで、三つの菱形を使い、中身のフルーツジュースを視覚化します。黒枠、白枠、そしてジュースと三つの正六角形が入れ子のように配置されています。このロゴでもっとも印象に残るのが、フルーツの種です。この種があることで、フルーツジュースと言うことがわかります。

     

    CHERRY AMOUR

    記憶に残るロゴ3
    “ CHERRY AMOUR ” はフランス語です。“ AMOUR ” はフランス語で「愛」、英語ですと “ LOVE ” なので、ロゴは「チェリー愛」となります。この愛をより視覚化するため、サクランボ部分がハートになっています。見て記憶に残る箇所が、サクランボのヘタから出るピンク色のハートの新芽でしょう。このヘタがロゴのアクセントになっていることは間違いありません。

     

    ロゴデザインを記憶に残させるアイディアの一つが、特徴あるオリジナリティーを作ることです。それは形であったり、色であったり、レイアウトであったりします。視覚的イメージも大事ですが、意味を持たせることで人は記憶しやすくなるものです。


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