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社標をデザインする時のポイント・アイデアの出し方

  • 2018.08.12

  • 社標のデザイン

    社標をデザインする時に気をつけたい事

    社標をデザインする時のポイントとしてまず大事となってくるのが、それを見た相手方に印象付けられるかどうかという事です。せっかく凝ったデザインしたものであっても相手に何の印象も与えないと作った意味が無くなりますし、逆に印象付けられる社標を作る事でこの会社ではどういったものを作っているのだろう、どういった会社なのだろうと相手に興味を持ってもらいやすくなります。

     

    社章のデザインコンセプトを考えよう

    もちろんただ印象を与えるためにインパクトの大きい物を作れば良いのかと言えばそうではなく、コンセプトを持たせる事が重要です。

    ただやみくもにインパクトのあるものをデザインしたとしても、結局何を伝えたいのかという事が明確に出来ないとそこから先へは進めませんし、例えば何をしている会社なのかという事が社標を見ただけでなんとなくわかるようにするのも良いですね。また、企業理念を社標にするのもありですが、その際は会社の企業理念全てを詰め込もうとするのではなく、特に伝えたい部分に絞っていく事で、方向性やデザインが明確になります。

     

    社章のデザイン作成

    このように様々なコンセプトを考えた後、社章デザインの作成に入りますがこの際には先に考えたコンセプトがポイントとなり、これを元にどうデザインしていくのかという事をイメージしていく必要があります。

    例えば企業理念を中心に押し出したデザインをイメージする場合に、あえて硬い印象を出したいのであればフォントはクラシックな物にして、なるべくシンプルなデザインにするといった事を基本アイデアとします。そこから本格的にイメージを具体化していくといった感じです。

    思いついたアイデアを大切にしよう

    ただしいくらコンセプトを考えてデザインをイメージしようとしても、実際には中々アイデアが浮かばない事もありますね。ただ、そういった場合に大事なのは完璧でなく中途半端なイメージであっても思い浮かんだ時点で描き出してみるという事なんです。仮にそのデザインのイメージがまとまっていないものだとしても、とりあえず描き出しておく事で、あとからそのデザインを見返してみる事でそこから本格的に良いデザインのアイデアが生まれる可能性があります。

    他社の社標をたくさん見て学ぼう

    また他の会社の様々な社標を見ていくのも一つの手です。もちろんそれを真似するのは駄目ですが、様々なデザインの社標を見ていく事で自分では考えもしなかったデザインを目にすることもあるでしょう。そこから自分だけの新たな発想というのも生まれやすくなります。

    社章デザインは長く使うので、焦らず取り組もう

    アイデアというのは中々浮かびにくいものではありますが、どうしてもアイデアが浮かばない場合は先に別の作業をしたり散歩をして気分転換をする事で視野が広くなり突然アイデアが浮かぶ可能性がありますので、一つの事にしがみつきすぎて視野を狭くしないようにしましょう。

    社章のデザインについてはこちら

     


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