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ハートを使ったキュート過ぎないロゴデザイン -#467

  • 2018.08.05

  • ハートを使ったキュート過ぎないロゴデザイン

    女性をターゲットにした、ハートのモチーフを使用したロゴは多いもの。ですが、そのイメージとカラーから、キュートになり過ぎてしまうこともあります。ロゴとして使用しやすいよう、少し落ち着かせたハートのロゴデザイン例をご紹介します。

     

    ハートキャリーバッグのロゴデザイン

    キャリーバッグとハートを組み合わせたロゴデザインです。現実にはあり得ないバッグですが、ベルトを施して持ち手をつけたハートに違和感はなく、ロゴとしては充分な機能を果たしそうです。赤と白の2色のみで描きだし、全てを線で結ばず、白い抜けを見せています。背景と溶け込みやすくすることで、ロゴとして使用しやすいようデザインされています。

     

    羽ばたく鳥から空想するハートのロゴデザイン

    真っ赤で丸みのある変わった形の鳥が、ピンク色の空を飛ぶファンシーなロゴデザインです。羽ばたかせている翼の形は、その胴体に写った影から、どうやら丸みを帯びた鳥の頭と同じ形状をしている様子。きっと翼を広げたときには、ハートが現れるのでしょう。ハートの形をそのまま描かずに、ハートを連想させる、知的なデザインに仕上がっています。

     

    現実のハートクリップよりもクリップらしいロゴデザイン

    ハート型のクリップは実物でも存在しますが、この形のものはありません。実物のハートクリップをそのまま線に起こしても、クリップらしさは伝わりにくいでしょう。こちらのロゴの方が、クリップの丸みや曲げたときの角度を忠実に表現し、リアルなハートのクリップよりもクリップらしさを残しています。「LONE」の文字をロゴとして使用せず、そのシンボルであるハートを文房具として表現しているため、甘すぎない印象に抑えています。

     

    キュートさを前面に出さず、見せ方を変えたハートのロゴデザイン。若い女性のみならず、ターゲットの年代を広げる効果が期待できそうです。さらに色を変えてみれば、ターゲット層をガラリと変えてしまうこともできるかもしれません。


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