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音百獣の王ライオンを使った貫禄ある企業ロゴデザイン -#466

  • 2018.08.05

  • 百獣の王ライオンを使った貫禄あるロゴデザイン

    百獣の王である、強くて勇ましいライオンを使い、ロゴとしてデザインした例をご紹介します。強く精悍な姿をそのままに活かしたもの、神秘的に描いたものなど、姿を変えたアイデアを見てみましょう。

     

    渋いリーゼントが目立つライオンのロゴデザイン

    Felix Siringoringoさん(@asaintnsinner)がシェアした投稿

    頭に王冠をのせた、長いたてがみのライオンですが、頭部が少し変わっているようにも。このライオン、頭はリーゼントにして整えているようです。線のみで描かれたライオンですが、突き出した前髪と精悍な横顔がダンディにも見え、強くてカッコいい男性像に憧れる人たちの心を掴んでしまいそうです。背景を黒一色で描かず、ライオンに白い光を当てることにより、渋くてカリスマ性のあるライオンを表現しています。

     

    神話に登場しそうな威厳あるライオンのロゴデザイン

    神話に登場しそうな、翼を持った獅子を使ったロゴデザインです。ロゴ文字でもある「ハンマー」と「フィルム」という不思議なアイテムを持っているにも関わらず、その毅然とした姿から、おかしさは感じられません。頭には王冠をのせ、象徴であるたてがみを美しくウエーブさせて垂らした姿は神々しくもあり、見たこのない神秘的なライオンの姿を描き出しています。

     

    ハンター同士を組み合わせて作ったロゴデザイン

    ライオンの顔の中をよく覗くと、羽ばたく鳥の姿が見えるロゴデザインです。獰猛なライオンの顔を作っているのは、自身も獲物を狩りに行きそうな大きな鳥。捕食者同士を組み合わせています。あえてライオンのたてがみを描き出さずに、黒い丸の中に収めているため、凶暴さを感じさせないのかもしれません。静かに獲物を狙うハンターの顔が印象に残るロゴデザインです。

     

    男性的で、強さをアピールするデザインに使えるライオン。野獣のような姿そのままよりも、洗練させて整えた方が、ロゴとしては活かしやすいのかもしれません。象徴であるたてがみの広がりを抑えたことで上品に見せ、受け入れやすく作られているのが特徴です。


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