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一度見たら忘れない、面白ロゴ(2) -#426

  • 2018.08.03

  • 一度見たら忘れない、面白ロゴ(2)

    クスッと笑ってしまう面白さ前面のロゴを前回はご紹介しましたが、今回はなるほど、と思える面白いアイディアを持ったデザインをご紹介します。早速見ていきましょう。

     

    グラスに半分は多い?を問うロゴ

    面白ロゴ作成例3

    「グラスに半分水が入っている時、あなたはグラスに水が“半分しかない”と思いますか、それとも“半分ある”と思いますか」という哲学的の質問を聞いたことがありませんか?どちらが正解でも、不正解でもない、考え方の問題で、それぞれ捉え方が少しずつことなるものだと思います。でもこちらのoptimistic beverages(楽観的飲み物、飲料会社)のロゴはその名前に添って、その哲学の質問を全く無視した状態を描いています。確かにグラスに入っているジュースは半分ですが、その半分はグラスのかなり上に位置しています。半分は半分でもグラスは満杯になっていて…もうグラスは一杯でいいや!なんていう楽観的な捉え方を感じるロゴですね。面白い切り口です。

     

    素手は熊の手?

    面白ロゴ作成例4

    こちらは言葉遊びをしている作品です。素手で何かをする時、barehandedと言いますが、そのbareは熊のbearと全く同じ発音のことから2つを組み合わせてbearhandedと綴って熊を手で描いているのがなかなか斬新なアイディアですね。あえて“素手で”触ることを強調するときは、その対象が危険なものであることが多い様に、このロゴでは熊がその対象としての役割を果たしています。あえてその危険なものに素手で立ち向かう、といった「強さ」を上手く形にしているロゴとも取れますね。熊にも手にも見える、でも素手という意味も頭に入って来て、それぞれが頭の中で新しい結びつきをしてそのイメージがきっと頭から離れなくなるはず。とても画期的なロゴデザインのアイディアです。

     

    一度見たら忘れられないロゴとして2回にわたってご紹介しましたが、どれもデザイナーのアイディアが詰まっていることが強く感じられる作成例ばかりではなかったでしょうか。今回ご紹介した中に新しいお気に入りのものは出来ましたか?誰かに特別に気に入ってもらえるロゴ作りが出来たらとても嬉しいですよね。自分が思うアイディアをいくつか組み合わせて、ちょっとダジャレ風に面白く仕上げるのも、一つの有効な方法の様です。


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