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一度見たら忘れない、面白ロゴ(1) -#425

  • 2018.08.03

  • 一度見たら忘れない、面白ロゴ(1)

    メジャーな会社やショップではないのだけれど、面白いアイディアが沢山詰め込まれていて、見たら二度と忘れられないロゴを見たことがある人はとても多いのではないでしょうか。中には自分のお気に入りのデザインがある人もいるかもしれませんね。今回は見たら忘れられない、「あ、そう来たか!」と思わず言ってしまいそうなロゴを2回に渡ってご紹介していきます。

     

    アイスクリームを食べて、アイ・スクリーム!?

    面白ロゴ作成例1

    ダジャレの様な店名に合わせて、ちょっとふざけつつもどこかダークなところが面白い組み合わせのアイスクリームショップのロゴ作成例です。アイスクリームをアイ・スクリームと分けることで、「(私が)叫ぶ」という店名にしています。それに合わせるようにちょっと痛そうな顔をした猿の頭にはスプーンが。冷たいアイスを食べて、頭がキーンと痛くなる様子を描いているのかもしれませんね。猿の脳みそがアイスクリームでそこにスプーンが刺さっている…と考えるとちょっと気持ちが悪いですが、そのダークさが、このダジャレと上手く組み合わさって特別な雰囲気を作り出しています。ブラックをメインに、白で猿を描き、まるで猿が浮かび上がる様に描いているのもとても面白いですね。一度見たら忘れない要素、満載のロゴデザインです。

     

    店名をそのままサンドウィッチしたロゴ

    面白ロゴ作成例2

    こちらはサンドウィッチを売りにしたお店の名前を、そのままサンドウィッチして描いているのがとても可愛らしいロゴデザインです。パンの間に描かれた文字はまるでサンドウィッチの具/中身の様ですね。ちょこんと飾られたオリーブ付きの爪楊枝のような物が単な安いサンドウィッチではなく、ちょっとお洒落なものである印象を与えますね。
     
    面白ロゴ作成例3

    こちらもサンドウィッチ繋がりでご紹介。こちらはあえてサンドウィッチを描かず、その爪楊枝の様な旗付きのピンだけ描いているところが面白いですね。でも見えないサンドウィッチが不思議と見えるのは、何かに刺さっている様子がピンのタイトルの周りの部分描かれたちょっとしたラインのおかげです。柔らかい物に刺さっているかの様にすこしふんわりしたラインを描いているこの線がとても大きな効果を果たしています。見えないからこそ、想像して忘れない、不思議なトリックが働いているロゴデザインですね。

     

    アイディアに凝りに凝った美しいロゴも良いですが、思わずクスッと笑ってしまうロゴデザインというのもなかなか面白いですね。とても親近感が湧くスタイルです。次回も引き続き見ていきましょう。


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