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お洒落な日本食。お寿司のレストランロゴ(2) -#416

  • 2018.08.03

  • お洒落な日本食。お寿司レストランロゴ

    日本ではいかに格式高く、またはいかに古風な印象に仕上げるかという所に重点を置きそうなのが、お寿司屋さんのロゴイメージではないでしょうか。ところが海外ではお寿司屋さん自体がお洒落であると考えられたり、まだ浸透しつつあるアジア食を身近に感じてもらう為にロゴデザインにも様々な工夫が施されているということも多々あります。そうしたお寿司に対する考え方の違いから、日本とはがらっと変わった印象のデザインが目立ちます。今回も引き続きお寿司屋さんロゴを見ていく中で、カジュアルかつ面白いロゴと、日本を感じさせるロゴの2つをご紹介します。

     

    お寿司とお箸を使った新たな視点のロゴマーク

    お寿司のレストランロゴ4

    こちらは巻き寿司をお箸で摘んだだけのロゴデザインでありながら、見事にお魚を表現しているところが素晴らしいですね。お箸でアジア感をしっかりと押さえつつ、お寿司にとって大事なお魚を描き、更には水の中を素早く泳ぐお魚の様な素早いデリバリーさえイメージさせてしまう効果があるかもしれません。とてもカジュアルに仕上がっている為、お寿司をあまり食べたこと無い人でもチャレンジし易いイメージですし、本格的過ぎない海外向けの味付けをしていそうな印象を与えるかもしれませんね。

     

    日の丸を意識したお寿司屋さんのロゴマーク

    日の丸と寿司のロゴ

    こちらはシンプルに日の丸を意識した様な赤い丸が印象的なロゴデザインです。寿司=日本という考えは根付いているもののまだ100%認識されているわけではありません。そこでより日本の国旗を思わせる様な白地に赤の丸を描いたデザインを用いることで日本らしさを上手に表現しています。またその赤がロゴとしても目を引きますね。また、お箸を加えることによって赤い丸はお皿の様に見え、食事を連想させるのにもとても効果的な様です。当たり前のことですが、日本では日本食は最早その「日本」という観念や意識すらしない程ありふれたものであり、生活の一部となっています。ところが海外ではその日本らしさを強調することが何よりも大事なポイントとなることが多い様です。ロゴに関してもこうして日本らしさを強調することで、「日本」というブランドをアピールすることが出来、よく目を引くデザインとなりますね。

     

    2回に渡って海外で見るお寿司屋さんのロゴをご紹介しました。私達が慣れ親しんだお寿司屋さんのロゴとはかけ離れた、よりカラフルでよりポップな印象のデザインが目立ちましたね。あまりに画期的なデザイン過ぎると、静かなお寿司屋さんのイメージに反しているようで、私達に日本人にとってみるとどこか複雑な気持ちになることもありますが、今まで気付かなかった新たな視点を見つけることができるかもしれませんね。


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