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動物をモチーフにしたミニマルなロゴマーク作成例 -#414

  • 2018.07.30

  • 動物をモチーフにしたミニマルなロゴマーク作成例

    ミニマルデザインは、現実世界の対象物を徹底的に省略・解体して、これ以上ない、というところまでシンプルにします。ひとつひとつのパーツには、とうてい動物に見える要素はないのですが、シンボル全体ではモチーフにした動物の姿が浮かび上がってくるロゴマークの例を紹介します。

     

    伝説の動物グリフィンの力強いロゴマーク作成例

    George Bokhuaさん(@george_bokhua)がシェアした投稿


    上半身がワシの頭・翼・脚、下半身がライオンの胴体・脚になっているグリフィンという伝説上の動物がいます。そのグリフィンをモチーフにしたこのロゴマークは、極太フェルトペンで描いたように見えます。ワシの頭と胸のほかはすべて直線で構成されています。くちばしに工夫のあとが見て取れます。このシンボルマークは、手書きのスケッチから描き起こされました。

     

    グリッドシステムに基づいたゾウのロゴマーク作成例

    Logo Newさん(@logonew)がシェアした投稿

    小文字の「p」と「m」を組み合わせてゾウにしています。頭部と胴体、鼻、足先が円のガイドライン、それ以外は直線のガイドラインに沿って描かれています。ひたすらパーツをそぎ落として作った、これぞミニマリズムというロゴマークです。ゾウの特徴である鼻、耳、鼻は、それと特定しがたいところまで抽象化されています。そうでありながら、シンボル全体でそれとなくゾウの姿を思い起こさせるのです。またこのシンボルは、ふたつのアルファベットによって構成されたモノグラムとしての色合いもあります。

     

    ミニマルなゴリラの力強いロゴマーク作成例

    五角形のダイヤモンドシェイプを切り分けたような幾何学的なロゴマークです。しかし、まぎれもなくゴリラの姿をしています。ミニマルなシンボルマークのもうひとつの見事なサンプルです。とがった頭頂部と顔、地面につけた腕など、特徴がよく表現されています。AIもひとと同様にこのロゴマークをゴリラだと認識するところまで進化しているのでしょうか。

     

    極限までシンプルさを追求するミニマルデザインのメリットは、簡単にいえば、わかりやすく、こわれにくい、ということです。これをロゴデザインにあてはめると、メッセージやコンセプトが見込客に伝わりやすく、看板から名刺やファビコンまでどのようなサイズでも破綻しないシンボルマークが手に入ります。


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