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ワードロゴ作成のためのおもしろいアイデア -#413

  • 2018.07.30

  • ワードロゴ作成のためのおもしろいアイデア

    単語の文字の一部を加工して、視覚的な効果をあたえたものを「バービコン(verbicon)」といいます。今回は、くすっと笑えたり、ほほぉと感心するようなアイデアで作成されたワードロゴのサンプルを紹介します。

     

    勝利者たちを讃えるロゴデザイン

    勝利を意味する単語「win」。おや、「i」の字がヘンですね。アルファベットではなく数字の「1」になっています。と思ってよく見ると、左が「3」、右が「2」だったのです。数字を寝かせて「win」と読ませています。オリンピックなどで使われる表彰台を思い起こします。実は、オリンピックやモーターレースの表彰台は、優勝者の向かって左に2位の選手が立つのが一般的です。観客から見ると、2-1-3の順番ですね。選手側からすると当然3-1-2となります。ですから、このロゴは選手に向けてのものかもしれませんね。

     

    語られたことばには引用符がつけられます

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    語る、という意味の「talk」のワードロゴです。「l」と「k」のタテ線(ステム)が引用符になっています。日本語でいえばカギカッコにあたるダブルクォーテーションマークです。引用符としては異常にタテ長に伸ばされてはいますが、記号のしっぽのあたりの切り込みが笑っている口元のように見えなくもないです。

     

    ロゴの意味がわかるま、”空白”の時間がありました

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    最初にこのワードロゴをみたとき、「バーンク」かと思いました。しかも意味がわかりません。少し間があってから、アンダーバー( _ )だとばかり思っていた部分が、横に倒れた小文字のエルだということに気づきました。アンダーバーはスペースつまい空白を明示するときなどに使う記号です。なるほど「blank(空白)」のバービコンだったのですね。

     

    なりすましにはご注意

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    別の人物のふりをしてひとをだます詐欺師を「imposter」といいます。なりすまし詐欺をおこなう不届き者のことですね。このワードロゴの中になりすまし詐欺師がひそんでいるのを見つけられましたか。そうです。右から2番目に「e」のニセモノがいます。

     

    ほんの少しでも脳が刺激されたり、感情が動かされたりすると強く記憶に残るものです。ユーモアやウィットを利かせたロゴを作るのは簡単ではありませんが、楽しい気分にさせるアイデアはチャレンジのしがいがあると思います。


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