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動物をモチーフにした精肉店のロゴデザイン -#410

  • 2018.07.26

  • 動物をモチーフにした精肉店のロゴ

    お肉屋さんは日本にも多くありますが、ロゴを掲げたところは意外と少ない様に思います。お肉屋さんは動物を解体するという点で昔は人々に良く思われていないこともありましたが、今ではその面影は全く見えない程ブランド化されていたり、お店独自のこだわりを売りにしたりと、消費者が好んであえて赴く場所へと変わりつつあります。そうした良いイメージ作りとしても、お店の顔となるロゴは大事になってきますよね。そこでお肉屋さんのロゴの見ていくのですが、動物編とワイルド編と題して二回にわたりご紹介していきます。今回は動物をメインに用いたロゴデザインです。

     

    どーんと自慢の牛をアピールした精肉店のロゴデザイン

    動物をモチーフにした精肉店のロゴ1

    こちらは何よりも目を引く牛の顔が印象強いですね。大きく描くことによって、そのお店がいかに自分の牛肉にプライドを持っているかが伺え、お店のお肉の品質に良い印象を抱かせる効果があります。そしてどこか平和そうに見える牛の顔が、大切に育てられた牛であることを思わせ、その商品ができるまでのプロセスにもポジティブなイメージを与えることが出来そうです。大きく商品をロゴに描くことで、商品を印象づけられるだけでなく、どれだけ自慢の品であることかをアピール出来る効果があることを実感出来るデザインです。

     

    レトロな雰囲気で老舗感をアピールする精肉店のロゴ

    精肉店のデザイン

    こちらも自慢のお肉として豚を大きく描き、アピールしている点は前のロゴと似ています。違うのは、よりリアルな豚の絵と、モノトーンで仕上げられた部分です。写真のように描かれた絵はどこか昔の本の挿絵に出て来そうなデザインで、スタンプ調に仕上げられたタイトルと組み合わさり、よりレトロな雰囲気に仕上がっています。その良い古さを感じさせるデザインがお店の老舗感を感じさせると同時に、長年の経験に基づいた選び抜かれた商品を扱っていることを期待させますね。また、豚の下に鉛筆調で描かれた文字が可愛らしさとカジュアル感を出して、全体が堅すぎる印象にならない様、見事にバランスをとっています。

     

    牛豚鶏を描き、バラエティーをアピールする精肉店のロゴ

    動物をモチーフにした精肉店のロゴ3

    こちらは牛、豚、鶏それぞれが重なり合いながらもお互いの影を上手く使いながら上手く描かれていますね。前の2つのロゴと比べると、こうして3つがバランス良く描かれることによって商品のラインナップの幅を感じさせますね。

     

    同じ様に動物を用いても、それぞれ異なったオリジナルの雰囲気が出ていますね。次回はワイルド感溢れるお肉屋さんのロゴを見ていきましょう。


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