記事の詳細

IT関連の企業ロゴ制作例(抽象的デザイン) -#395

  • 2018.07.26

  • IT関連ロゴ(抽象的デザイン)

    パソコンが普及し、様々なソフトウェアやアプリが次々と開発され、目覚ましい発展を続けるIT社会。そんな中でも、私のようにプログラミングとなると高度過ぎて分からない、といった人も少なくはないはず。今回は使わない人にとってみれば、あまり親しみのないITの会社のロゴを取り上げていきたいと思います。少ない知識でも面白く読み解けるのがロゴデザイン自体の魅力でもありますから、IT関連の知識がなくても楽しんでいただけるかと思います。今回はシリーズとして3回に渡ってご紹介していきますが、最初は中でもより抽象的なロゴデザイン2つを見てみましょう。

     

    様々な情報を一カ所へ

    IT関連の企業ロゴ制作例1

    こちらはデータベースに関連するツールを開発している会社のロゴです。効率的に莫大な量の情報を蓄えることが出来、驚くべきスピードでそのデータを処理出来る商品を作っているそうです。このロゴで面白いのは。主要商品の要である「データベースを蓄える」というイメージを「脳みそ」のように描いているところです。情報を蓄えるのは脳みそも同じですよね。そして情報のバラエティーを様々な色を用いることによって見事に描いています。また、最近では様々なソフトウェアのクラウド化が進んでいる為、もこもことしたロゴのラインは「クラウド」を意識してデザインされているのかもしれませんね。

     

    核となるものを提供する企業のロゴ

    IT関連の企業ロゴ制作例2

    コアという単語は日本語でもそのまま使われるようになりましたが、元々の英語のcoreの意味は「物の中心となる部分」のことを指します。こちらは複数のアプリを同時に起動、操作することを可能にする効果的なオペレーションシステムを開発する会社のロゴです。システムを運用するのに「必要最低限の物だけ」を備えたシステムである、という点から、そのシステムのコアを円の核としてロゴであらわしています。またコア(核)となる部分は全体においてとても小さい割合であることから、システム自体がコンパクトであるというイメージを持たせることができるかもしれませんね。

     

    ITに関連する商品は、これと言った実物がないことが多いですよね。その為、ソフトウェアの機能をロゴ具現化させる際もより抽象的なデザインに仕上がり易いように感じます。抽象的であるからこそ理解の幅が広がり、そのソフトウェアを使っていくうちにより新たな視点を得て、愛着が湧いて来るデザインとも言えるかもしれませんね。次回はつい「可愛い!」と叫んでしまいそうな、キャラクター化されたロゴを見ていきましょう。


    「デザインインスピレーション」のコーナーでは、世界中のロゴデザインやブランディング事例をピックアップして紹介しています。企業ロゴ・ブランドロゴなどの用途は問わず、荒削りでも着眼点やアイデアが面白いものはピックアップしています。

    ロゴ作成の依頼・制作料金について
    ロゴデザインの作成・提案事例へ


    1. TOP
    2. ロゴ作成のアイデア&インスピレーション
    3. IT関連の企業ロゴ制作例(抽象的デザイン) -#395

    ロゴデザインのLOGOLO™へようこそ!

    LOGOLOのロゴ

    ロゴ制作はLOGOLOにお任せください!

    ご予算に応じたプランで、リーズナブルにロゴマークの作成が可能です。企業から個人の方まで幅広くご利用いただいており、業種を問わず、様々な企業ロゴ・ブランドロゴ等の制作に対応しています。プロのデザイナーが作成するロゴマークをお求めやすい価格で!

    制作のお見積もり・ご依頼はお気軽に!

    為になるデザイン情報発信中

    ロゴデザインのコラム

    ssl2

    カード決済対応

    ©LOGOLO

    ■デザイン・記事内容はLOGOLO又は第三者に帰属します。
    ■デザインの参考画像としてのご利用や、メディアなどへの掲載を希望される方は、お問合せフォームよりご連絡ください。
    ※画像はイメージです。実際の情報と異なる場合がございます。
    ページ上部へ戻る



    事業概要

    ご利用規約

    LOGOLO™では、企業やブランドなどのロゴ制作を行っています。お気軽にお問い合わせください。