記事の詳細

ニワトリをモチーフにしたロゴデザイン例 -#373

  • 2018.07.17

  • ニワトリをモチーフにしたロゴデザイン例

    ニワトリは人にとって最も身近な家畜の一つ。毎朝、新鮮な卵を提供してくれるだけでなく、時には命と引き換えに肉を私たちにもたらしてくれます。また、忘れてはならないのが朝の象徴ともなっている、その鳴き声。日本では「コケコッコー」と表現されますが、文化によって聞こえ方が少しずつ違っているのも面白い点です。ニワトリはいつも近くにいる存在ということもあり、捉えられ方もさまざま。今回はそんなニワトリをモチーフにしたロゴデザイン例をご紹介しましょう。

     

    ニワトリをモチーフにした国語の教材のためのロゴデザイン

    ニワトリをモチーフにしたロゴ1

    「kukuryku」とはポーランドの言葉で「国語」を意味する言葉。「Pobudzamy Wyobraznie」には、「想像力を刺激する」という意味があることから、子供向け教材のためのロゴデザインであると推測されます。よく、生命の神秘について議論される際、ニワトリが先なのか、それとも卵が先なのかという問いが持ち出されます。無限に繰り返されていく命の連鎖の象徴としてニワトリが用いられているわけで、その意味でニワトリは想像力を掻き立てる存在といえます。国語すなわち言葉には命が宿ると考えられています。最も身近な「命」であるニワトリは、言葉を教える教材のロゴとしてうってつけといえるのかも知れません。

     

    黒鶏をモチーフにしたロゴデザイン

    ニワトリをモチーフにしたロゴ2

    ニワトリというと白い色をしているのが一般的。黒い色をしたニワトリは、日本ではどちらかというと地鶏に多いタイプで、とくに黒鶏と呼ばれます。このロゴデザインは焙煎されたコーヒー豆を宣伝するためのもののようで、黒鳥をモチーフにすることで深い焙煎の度合いを表現しているものと想像されます。同時に、ニワトリは朝の象徴でもあります。その鳴き声によって朝の到来を私たちに教えるニワトリのように、目覚めを促す一杯になることを約束しているのでしょうか。

     

    ニワトリは人が古くからともに暮らしてきた身近な存在です。朝を知らせ、卵を産み、命を提供するだけでなく、闘鶏として娯楽を提供することもあります。さまざまな可能性に満ちたモチーフといえるでしょう。


    「デザインインスピレーション」のコーナーでは、世界中のロゴデザインやブランディング事例をピックアップして紹介しています。企業ロゴ・ブランドロゴなどの用途は問わず、荒削りでも着眼点やアイデアが面白いものはピックアップしています。

    ロゴ作成の依頼・制作料金について
    ロゴデザインの作成・提案事例へ


    1. TOP
    2. ロゴ作成のアイデア&インスピレーション
    3. ニワトリをモチーフにしたロゴデザイン例 -#373

    ロゴデザインのLOGOLO™へようこそ!

    LOGOLOのロゴ

    ロゴ制作はLOGOLOにお任せください!

    ご予算に応じたプランで、リーズナブルにロゴマークの作成が可能です。企業から個人の方まで幅広くご利用いただいており、業種を問わず、様々な企業ロゴ・ブランドロゴ等の制作に対応しています。プロのデザイナーが作成するロゴマークをお求めやすい価格で!

    制作のお見積もり・ご依頼はお気軽に!

    為になるデザイン情報発信中

    ロゴデザインのコラム

    ssl2

    カード決済対応

    ©LOGOLO

    ■デザイン・記事内容はLOGOLO又は第三者に帰属します。
    ■デザインの参考画像としてのご利用や、メディアなどへの掲載を希望される方は、お問合せフォームよりご連絡ください。
    ※画像はイメージです。実際の情報と異なる場合がございます。
    ページ上部へ戻る



    事業概要

    ご利用規約

    LOGOLO™では、企業やブランドなどのロゴ制作を行っています。お気軽にお問い合わせください。