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宇宙服をモチーフにしたロゴデザイン例 -#372

  • 2018.07.17

  • 宇宙服をモチーフにしたロゴデザイン例

    見るからに特殊な素材を使い、フォルムにも外見的な特徴がある宇宙服は、未来やテクノロジーの象徴ともいえる存在です。丸みのあるヘルメットに付いている強化ガラスは、太陽光線を直接浴びても大丈夫なよう、光を反射するように加工されています。まるでマジックミラーみたいな外見をしていて、顔の様子を見ることができない点も、クールな感じがして少年少女たちの心をくすぐるのです。そんな宇宙服をモチーフにしたロゴデザイン例をご紹介します。

     

    宇宙服と日常的な風景とのミスマッチが楽しいロゴデザイン

    宇宙服をモチーフにしたロゴ1

    宇宙服を着た人がベンチに座って一服しているユニークなロゴデザインです。左手に旗をもち背中に酸素ボンベを担ぐという、いかにも宇宙に出かけるときの出で立ちと、ベンチに座るという日常的な動作とのミスマッチが楽しい。独立系ゲームスタジオのためのロゴデザイン案ということもあって、あえてコミカルなタッチに仕上げているのかもしれません。タイポグラフィがいたってシンプルなのも、アイコンの面白さを引き立てています。

     

    宇宙服を着た釣り人をあしらったロゴデザイン

    宇宙服をモチーフにしたロゴ2

    宇宙服を着た人が魚を釣り上げているというユニークなロゴデザインです。日本人の多くがこの絵面を見て真っ先に思い出してしまうだろうと思われるのが、七福神の一人、えびす様。どちらも得体の知れない不思議な人が魚釣りを楽しんでいるというのが面白い点です。世界中どこでも、魚を含む狩猟には地球からの恵みを享受するという考え方があるもの。このロゴデザインは、そんな考え方をさらに一つスケールをアップさせ、魚を「宇宙からの恵」として位置付けているようにも想像できますね。ちなみに、こちらはフライフィッシングのための道具を販売しているメーカーのためのロゴデザイン案。フライフィッシングはイギリス発祥で、ハンティングなどと同様に、紳士のための健全で格調高いスポーツとして考えられています。日本には川漁師が伝統的に行ってきた「テンカラ釣り」という似たような技法がありますが、イギリスと日本では文化的・社会的にまるで位置づけが異なっていて興味深いですね。ロゴデザインの作られ方にも少なからず影響を与えているはず。

     

    宇宙服を実際に見たことがある人は少ないはず。その意味では、とても神秘的な存在といえます。使い方次第で、まだまだ面白いロゴデザインが生まれることでしょう。


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