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猫をモチーフにしたロゴデザイン作成例 -#368

  • 2018.07.15

  • 猫をモチーフにしたロゴデザイン例

    猫は、犬と並んで最も人間に身近な動物です。世界中で愛されていて、ある調査では国内の3割近くの家庭でペットとして飼われている国もあるのだそう。飼い主を癒してくれる存在としてだけでなく、共生する存在とみなされることも多く、多彩な側面を持ち合わせています。今回は、そんな猫をモチーフにしたロゴデザイン例をご紹介します。

     

    ハートの形を重ね合わせた猫のロゴデザイン

    猫をモチーフにしたロゴデザイン1

    猫にハートの形を重ね合わせたアイコンが印象的です。「Усатый полосатый」は、ロシア語で「霧雨のような縞模様」という意味。日本でも縞模様をした猫をよく見かけますが、「霧雨のよう」という独特な表現をするところにロシアのお国柄を感じて興味深い。アイコンとしての完成度が高いので、キャラクター化されているのかもしれません。

     

    猫を擬人化したロゴデザイン その1

    猫をモチーフにしたロゴデザイン2
    猫を擬人化して描くことはよくあります。日本でも、平安時代から鎌倉時代にかけて作られたとされる『鳥獣人物戯画』をはじめ、数々の口承文学やアニメーションにおいて好んで使われる技法です。このロゴデザインでは、シルクハットとパイプ、蝶ネクタイという、ステレオタイプ的な「紳士」を表現していて、クラシカルな雰囲気が魅力的です。古いタトゥーにインスパイアされて作ったアパレル企業のためのロゴデザイン案だそう。

     

    猫を擬人化したロゴデザイン その2

    猫をモチーフにしたロゴデザイン3

    こちらも擬人化された猫。シルクハットをかぶりタバコをふかしながら、尻尾をワインのボトルに絡めています。「Fat Cat」とあるのに、全然太っていないじゃないかと思われるかもしれませんが、「Fat Cat」には「お金持ち」とか、「有力な人」「大物」などという意味があります。水商売などでも、お金払いのいい太っ腹な客のことを「太客」といったりしますね。

     

    猫は、身近な動物であるせいか、レストランやワインなど、おおよそ猫と関係のないお店や商品のロゴデザインに使っても違和感なく仕上がる傾向があります。特別に猫が好きな人だけでなく、多くの人にアピールする力もあり、ロゴデザインに積極的に用いられる代表的な動物モチーフだといえます。


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