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牛をモチーフにしたロゴデザイン例 -#354

  • 2018.07.15

  • 牛をモチーフにしたロゴデザイン例

    牛は古くから家畜として重宝され、人間とともにありました。農作業を手伝ったり、乳を分け与えてくれたり。そして何より、“肉”を提供してくれるかけがえのない存在です。他方、バッファローなど野生の牛も存在しています。今回はそんな牛をモチーフにしたロゴデザイン例をご紹介します。

     

    力強い牛が表現されたロゴデザイン作成例

    牛をモチーフにしたロゴデザイン1

    手描き風の「線」だけで、バッファローらしき牛を表現したアイコン。象徴的なのは、やはり立派なツノです。四本の足が躍動的に描かれていて、とても力強い印象を受けます。日本では、牛といえばホルスタインや松坂牛のような肉牛を連想するのが普通。口之島牛(くちのしまうし)などの野生種もいますが、一度も見たことがない人の方が多いでしょう。そのためか、牛は大人しく飼いならされていて、どちらかというと優しい動物だと思われるフシもありますが、実際はとても強い動物でアフリカではライオンを撃退することさえあります。

     

    お肉としての牛に与えられたロゴデザイン作成例

    牛をモチーフにしたロゴデザイン2

    私たちにとって、牛は大切な食料源です。小さい時は「carf(カーフ)」、大きくなると」「cow(カウ)」「bull(ブル)」などと呼ばれ、最後は「ビーフ(beef)」という具合にいろんな名前が与えられます。同じ牛でも「ビーフ(beef)」とあれば、お肉を示すことがわかります。「grass-fed beef」とは、草のみを飼料として肥育した牛肉のこと。立派な角が描かれ、今にも動き出しそうな目付きをしているように見えますが、お肉としての牛を表すロゴであることがタイポグラフィーからわかります。

     

    力強い牛をあしらったレストランのロゴデザイン

    牛をモチーフにしたロゴデザイン3

    肉料理を提供するレストランのロゴに、牛が使われることもすくなくありません。その場合、力強い印象の牛がアイコンとして使われることが多いです。牛肉を食べて牛のように力強くなろうということでしょうか。どちらかというと、高級レストランというよりは豪快なグリル料理を提供する庶民的なレストラン向け。

     

    牛は私たちの生活と切っても切り離せない存在です。力強いものとして、優しい存在として、そして食す対象として、愛すべき動物です。ロゴとしても使い方は無限、といったところでしょうか。


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