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ハーフサークルがポイントなロゴ作成例 -#333

  • 2018.06.26

  • デザインを考える時、より複雑なラインや変わった配色を取り入れてよりユニークなものにしようとついつい思いを沢山込めてしまったりしますよね。そこでふと真逆のシンプルを極めたスタイルに立ち戻る時、ぜひ参考にしてほしいロゴを今回ご紹介します。今回共通しているのは半円がデザインのポイントとなっている点です。

     

    教育と鉛筆。ほんの小さな削り粕が素敵なロゴデザインに

    ハーフサークルがポイントなロゴ1

    教育に於いて、鉛筆を始めとした筆記用具は最早勉強のシンボルとも言えますよね。教育関係のロゴには外せない素材とも言えます。ここで面白いのは、その鉛筆自体ではなくその削り粕を用いることで、以下の2つのポイントを描くことが出来ている点です。1つは、教育が発展していくイメージを与えることが出来る点です。鉛筆の削り粕が出るということは鉛筆を使っている証拠、つまり勉強が進んでいる証拠です。そうしたポジティブなイメージが教育全体にも与えられ、その進展を予期させますね。2つ目は扇形に広げられた削り粕が、その明るい黄色も手伝って朝日の様に見える点です。こちらもよりポジティブな印象を与えるのに一役買っています。

     

    頭文字とコピーライト。Cだけで描くロゴデザイン

    ハーフサークルがポイントなロゴ2

    こちらはComedyとCentral両方のCを組み合わせることでデザインを作り出しています。こうした頭文字を逆にしたり、重ね合わせて作られたロゴはたくさんありますよね。組み合わせ方次第で、かなりスタイリッシュに仕上がるのがこのスタイルの面白い所です。こちらは半円よりはよりCに近い形ではありますが、丸い円で囲われたCからコピーライトを思い浮かべますよね。この企業がそのプロダクトを誇りに思っている印象が強くなりますね。

     

    爽やかカラーと細いライン。まるでスタンプの様なロゴデザイン

    ハーフサークルがポイントなロゴ3

    円とタイトルを半々で組み合わせ、円を描いているのがシンプルながらもどこか可愛さを感じさせます。中央に描かれたレモンも全て同じ明るい黄色で統一されつることで、爽やかな印象に仕上がっています。またそのシンプルさと外側の円がスタンプを意識させますね。

     

    シンプルな図形の円一つを取ってもバラエティーに富んでいることを見ていただけたでしょうか。ロゴを考える際にぜひアイディアの一つとして取り入れてみてはいかがでしょうか?


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