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焚き火モチーフのロゴデザイン -#322

  • 2018.06.22

  • 焚き火モチーフのロゴデザイン

    キャンプを盛り上げる焚き火。そのぬくもりを自宅でも味わおうと、暖炉を造りつけて炎を楽しむ人もいます。わずかな風にも揺れる橙色の炎は、見ているだけで癒されるもの。見ていて暖かい気持ちになれるロゴをピックアップしました。

     

    山と木と川、そして焚き火を記号化したロゴデザイン

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    上を山、下を川にはさまれた空間。左右に一本ずつ木が配置され、テントのような緑色のオブジェクトの前に、オレンジ色の焚き火があります。山には夕日が半ば消えようとしています。それぞれのオブジェクトを記号化して描いている様子は、漢字の成り立ちを見ているよう。グリーンとブラウンの落ち着いた色のトーンに、夕日と焚き火のオレンジ色が引き立ちます。

     

    ランタンの中に焚き火のある風景が描かれたロゴデザイン

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    キャンプで用いられるランタンの中には、夜の山脈とそこで赤々と燃える焚き火が描かれています。焚き火の明るさが、ランタンの外にまで煌々と光っていて暖かさを感じさせます。ランタンの中の山脈と夜空は、ブルーやパープルで美しくグラデーションがつけられ、奥行きを感じる構成に。

     

    焚き火の中に山を歩く人を描いたロゴデザイン

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    焚き火のシルエットの中に景色を描くという、2番目のロゴと正反対の表現がなされています。丈夫な薪の上に燃える、丸みを帯びた炎。炎の中には明るく照らされた山とその向こうに広がる星空、そして杖を片手に大自然を歩く一人の人間がうつしだされています。ファンタジックかつストーリー性を感じさせるロゴデザインといえます。

     

    焚き火のロゴデザインは、アウトドア用品店などによく用いられますが、ぬくもりを感じさせるロゴとしてはナチュラルなレストランや自然派のウェアブランドにも応用可能です。炎をどのように表現するかによって、さまざまなバリエーションが描き出されることでしょう。


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