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ロボットをモチーフにしたロゴデザイン例 -#301

  • 2018.06.12

  • ボットをモチーフにしたロゴデザイン例

    かつて人型ロボットというと、とても未来的でどちらかというと空想の部類に入る存在でした。ところがテクノロジーが飛躍的に発展したことにより、いまや人型ロボットは実在するようになり、近い将来、人間に代わっていろんな仕事をしてくれる現実的な存在となりました。とはいえ、かつてのようなステレオタイプ的なロボット像は今も健在です。ロボットをモチーフにしたロゴデザイン例を取り上げ、どんな意味で用いられているかみてみましょう。

     

    「フランケンシュタイン」的なロボットをあしらったロゴデザイン

    ロボットをモチーフにしたロゴ1

    「Asimov」とあることから、このロボットが、「ミクロの決死圏」や「アイ、ロボット」など数々のSF作品の金字塔を書き上げたことで知られるアメリカの作家、アイザック・アシモフをイメージしたものであることが想像できます。科学者でもあったアシモフ自身がロボットになっているというなんとも皮肉なロゴですが、こうして科学者自身がロボットになってしまうという「フランケンシュタイン」的なイメージもまた、古くからあるものです。

     

    得体の知れない存在をあしらったロゴデザイン

    ロボットをモチーフにしたロゴ2

    ロボットのようにも見えますが、有名なアメリカのSF映画「地球の静止する日」に出てくる宇宙人のようにも見えます。なんのロゴなのかは不明ですが、まさにそれこそがこのロゴのポイント。そもそもロボットなのか宇宙人なのか判別がつかない時点で、「なにやら得体のしれないもの」を表現するのに成功しているというわけです。

     

    ステレオタイプ的なロボットをあしらったロゴデザイン

    ロボットをモチーフにしたロゴ3

    最近の人型ロボットは人間にできるだけ外見が似るように作られる傾向があり、多くの場合、人工知能を搭載しています。そのため、まさに人間そっくりで、ロボットと呼ぶのはなんとなくピンとこない感じに。やはりロボットというと、こちらのロゴのようなものを想像してしまうものです。人工知能を搭載したイマドキのロボットよりもずっと愛らしくて、むしろ人間的だといえなくもない。このようなステレオタイプ的なロボットをあしらうことで、どこか親しみ深く温かみのある印象すら与えます。

     

    ロボットは以前よりもずっと私たちの生活に身近になりました。ロゴデザインにおいても、ロボットの使われ方は今後ますます変わっていくに違いありません。


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