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筆記体をつかったロゴのいろいろ -#263

  • 2018.06.02

  • 筆記体をつかったロゴのいろいろ

    筆記体は何故生まれたかといえば、活字体に比べて早く書けるからです。そして活字体に比較し、文字は優雅で感情表現には向いています。 

     

    ハンガーを筆記体と組み合わせたロゴデザイン

    筆記体をつかったロゴのいろいろ1

    針金製ハンガーも、このロゴくらい楽しいものだと大事にできますね。ロゴは一筆書きのようなので、ネオンサインにしても一本のネオン管を曲げて作ることができます。ガラス越しに素敵な色で輝いていたら、ちょっと寄ってみたくなる親近感を感じますね。さらにロゴコンセプトに関係する家庭的イメージも備えています。それは文字の曲がりが緩やかで、全体に丸みを帯びてる字体だからです。ロゴの針金の入り組みにも前後関係を考えているからこそ、平面的ではない空間を感じるデザインになっています。 

     

    スタイリッシュに装飾を描いたロゴデザイン

    筆記体をつかったロゴのいろいろ2

    装飾を表す “ Decor “ のロゴに装飾性はありません。筆記体でデコールとあるのは、親しみやすさ、優雅さを意識したのでしょうか。筆記体は書き手の意識そのものを表します。すばやくペンを動かせば、見た目にスピード感を感じます。ゆっくり線を引けば、おのずと優雅に見えるものです。ですから筆記体でロゴを制作する時には、どうしたいか最終イメージを考慮することが大事です。

     

    温かみの感じるぽってりとした筆記体のロゴデザイン

    筆記体をつかったロゴのいろいろ3

    2015年デザイン雑誌から二つのデザイン賞を受賞したボトルデザインです。コーヒーと紅茶、もう一つはアイスクリームから作られた醸造飲料です。クラフト感を漂わせるデザインが、丹念に醸造していることを強調し、親しみやすいイメージは、太い筆記体と太めのビンのデザインが作りだしています。

     

    筆記体で書かれたロゴでも表情が異なります。太いもの、スピード感のあるもの、家庭的なもの。手で書かれたものは温もりを感じます。その良さを出せる筆記体を使ってみてはいかがですか。


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