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自転車をモチーフにしたロゴデザイン -#262

  • 2018.06.02

  • 自転車をモチーフにしたロゴデザイン

    歩くことから人は道具を使い遠くに行けるようになりました。馬、ロバに乗っていたものが、自転車の発明、自動車へと発展しました。1868年人の力で距離を移動できる最良の機械として、自転車がイギリスで生まれました。

     

    変容する自転車のロゴデザイン

    自転車をモチーフにしたロゴ1

    数を記録することから言語は生みだされ、人類は象形文字から表意文字を発明し、アルファベットは進化し記号となりました。ロゴを下から見ると言語史のように象形から表音へと移行します。スペルは見たことのないものですが、ポルトガル語、スペイン語圏のものだと知ると納得です。人力で走る自転車を手描き風に描いているのも、人間的で親しみやすさを出すためでしょうか。

     

    モノグラムの名称「サイクラング」

    自転車をモチーフにしたロゴ2

    サイクルは、回転、循環で、二つの回転部分があるので バイサイクル → バイシクル と意味づけられました。運動すると二つの肺は呼吸で酷使しされます。この二つという数字から 、CYCLE と LUNG を合わせモノグラムロゴにしたものが「サイクラング」“ CYCLUNG “ というわけです。簡単に言えば駄洒落的な言葉遊びですね。肺の組織に似せてスポーク、ブレーキ、チェーンほか、部品を利用しイラストにしています。

     

    イラストで状態を表すロゴデザイン

    自転車をモチーフにしたロゴ3

    ライドオンは、乗り続けることです。ここでは自転車に乗り続けることを表します。ロゴは、一筆書き風で乗り続けることを表現していますが、よく見れば一筆では描けないことはがわかリます。筆記体で繋がっていることで、スピード感、軽快感を表します。また、このロゴはネオンサインに使えるようにつくられています。使用目的には、ネオンに使えるとクライアントから要求があったのでしょうか。こんなサインがあったら、ちょっと自転車を見てみたい気持ちにさせられるロゴです。

     

    自転車のモチーフでもさまざまな表現が可能です。すべてのロゴ共通するのは、かならず意味性を内包させていることです。


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