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フクロウをモチーフにしたロゴデザイン例 -#248

  • 2018.05.31

  • フクロウというと文化によってさまざまな意味が与えられています。よく知られるのは、森の賢者であり、知恵の象徴であるというもの。そのほかにも、「不苦労」「福郎」と“ゴロ合わせ”できることから、福をもたらすものとも言われます。ところがその一方で不吉な存在とみなされることもあって、とにかく一筋縄でいかない。今回は、そんなフクロウをモチーフに使用したロゴデザインについてご紹介します。

     

    フクロウの強者としての一面を強調したロゴデザイン

    フクロウをモチーフにしたロゴデザイン1

    フクロウは肉食で、その鋭い爪を使って小さな動物や昆虫などを捕らえます。このロゴは、そんなフクロウの狩人としての一面を強調していて、モノトーンであることも手伝い、力強い印象を与えます。ちなみに、ここで鋭く描かれている耳の部分、「羽角」をもっている場合はミミズクと呼ばれることが多いようですが、実際にフクロウとミミズクは明確に区別されているわけではありません。

     

    フクロウの目を強調し賢者としての側面を強調したロゴデザイン

    フクロウをモチーフにしたロゴデザイン2

    フクロウは食物連鎖では上の方に位置していて、どちらかというと他の動物から恐れられています。一方で、遠目がきくことから知恵の象徴とされることも。このロゴは、物事を見透す目を大きく描くことで、そんな賢者としての側面を強調しています。見た目も愛らしく、誰からも慕われる森の長老といったところでしょうか。

     

    最小限の要素でフクロウを表現したロゴデザイン

    フクロウをモチーフにしたロゴデザイン3
    羽角と大きな目、くちばしと、最小限の要素でフクロウをあらわしたロゴデザイン。左右で色を変えていて、暗がりに差し込む光を表現しているだけかと思いきや、よく見ると左が「d」で、右が「b」であることがわかります。実はこのアイコンは、屋号である「dark bird」のイニシャルでもあるのです。暗がりの中に浮かび上がるフクロウに何層もの意味を重ねた秀逸なロゴデザインです。

     

    それほど身近な動物ではないにもかかわらず、不思議と人との精神的な距離が近いフクロウ。いろんな意味を持ち、デザインのアイデアも豊富なため、さまざまなロゴのモチーフとして使用可能です。


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