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キツネをモチーフに使ったロゴデザイン例 -#230

  • 2018.05.22

  • キツネをモチーフに使ったロゴデザイン例

    通常、国や地域によって人間と動物との関わり方は異なります。そのため、ある国ではとても大切にされているのに、別の国では害獣としてみなされているなんてことも珍しくありません。キツネもそんな動物の一つ。例えば、日本では神様の使いとされることもある特別な動物ですが、英語で「foxy」というと「狡猾な」という意味になってしまうという具合。そんなキツネをモチーフに使ったロゴデザイン例を集めました。

     

    キツネの足の速さを強調したロゴデザイン

    キツネをモチーフに使ったロゴデザイン1

    キツネはなんとなくゆったり歩いているようにイメージしてしまいがちですが、意外と足が速く、アカギツネなどは時速50km以上で走ることもできるのだとか。これはオオカミなどに匹敵するスピードです。そんなキツネの足の速さを強調したロゴデザイン。シンプルながら、臨場感のあるアイコンが目を引きます。「Black Fox Running」というタイトルの、美しい自然を描写した小説がありますが、それとの関係は残念ながら不明。

     

    キツネを擬人化したロゴデザイン

    キツネをモチーフに使ったロゴデザイン2

    ジャケットを羽織って、首からカメラをかけた人がキツネの被り物をしているかのようなイラストが印象的です。こちらをみて何か言いたげな表情をしているように見えます。いわゆる「キツネ目」と言われる鋭い目つきを、デザインにうまく落とし込んでいる作品です。

     

    怒ったキツネをあしらったロゴデザイン

    キツネをモチーフに使ったロゴデザイン3

    ホットペッパーを使った調味料のロゴデザイン。日本では比較的穏やかな動物というイメージがありますが、こちらのキツネはかなり怒っている様子。表情によってソースの辛さを表現し、注意を喚起しています。キツネが怒ってしまうくらいなのですから、かなり辛いことが想像できます。

     

    フランスのファッションブランドに文字通りKITSUNEが存在していますし、お猿さんの顔をアイコンとして使って擬人化するなどしてデザインに取り入れているアパレルブランドも有名ですが、動物もあえて本来のイメージとは違う捉え方をすることで意外性が付加され、より印象的なロゴデザインに生まれ変わります。面白いアイデアに期待したいところです。


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