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自然をモチーフにしたロゴデザインの紹介 -#227

  • 2018.05.18

  • 自然をモチーフにしたロゴデザイン

    自然は人類に多くのものをもたらし、人類は自然に何をもたらしたかが問われる時代になりました。エコロジカルな企業姿勢も問われ、自然をモチーフにしたロゴデザインを見る機会が増えています。 

     

    子守唄が聞こえるロゴデザイン

    自然をモチーフにしたロゴデザイン1

    このロゴデザインはワイナリーのために作られました。ぶどうを収穫し寝かせて熟成させる。そんなワイン作りの子守唄が聞こえるロゴです。ぶどう畑をやさしく世話するワイナリーの姿勢、そして生まれた美味しさ。ロゴが感じさせるそうしたイメージは、赤ちゃんを包んだ状態、揺りかごのかたちからきているのでしょう。畑の切り返しも、柔らかな布を思い起こさせます。自然を何かに見立てて表現する例のひとつです。

     

    自然をストレートに表現したロゴデザイン

    自然をモチーフにしたロゴデザイン2

    誰が見ても植物、新芽をイメージさせます。基調色が緑色であることでもわかります。濃い緑色から黄色へと階調が移り、植物の生育、成長、光合成をイメージさせます。色彩の階調表現は成長と時間を、光合成は太陽と水を思い浮かばせます。この色彩表現が幾何学的なことで、自然界が持つフラクタル性を感じます。われわれは学問的に知らなくても、自然の成長、拡大を目で記憶し感覚で理解します。視覚に訴えるとは、そうした記憶の引き出しからアイディアを生み出すことなのです。

     

    ハニカムは自然をあらわす形でもある

    自然をモチーフにしたロゴデザイン3

    ハニカムというと蜂の巣を思い浮かべます。どうして六角形なのでしょう。人間、植物、鉱物も元は物質の塊です。と言ってもイメージしにくいですね。この物質を無駄なく並べるのに自然は、六角形・五角形などを使いました。紀元前6千年前すでに栽培記録があるヤシを六角形のなかに入れることで、自然界の不思議を表現します。こうしたイメージを背景にイニシャルを入れ、企業イメージを作っています。

     

    自然の扱い方もさまざまです。いつ耳にしたかわからなかったものでも、素晴らしい表現になります。底なしのアイディアを手に入れるには、あらゆるものにデザインセンサーを働かせることが大切です。


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