記事の詳細

日本料理店のロゴデザイン作成例 -#224

  • 2018.05.17

  • 日本料理店のロゴデザイン作成例

    ヘルシーで洗練された和食は、海外でも大人気です。最近では、海外でも日本食のレストランが増えてきました。今回は、日本料理店のロゴデザイン作成例を紹介します。

     

    スシバー「KUMA」のロゴデザイン作成例

    Sava Stoicさん(@savastoic)がシェアした投稿

    海外では、お寿司屋さんのことを「スシバー」と呼ぶそうですが、最初にご紹介するのはそのスシバーのロゴデザイン作成例です。中央に描かれた赤い毬を囲むように、毛筆書きでぐるりと丸が描かれていますが、その先頭が熊の顔になっています。また、下には「KUMA」と「SUSHI BAR」と書かれたロゴタイプが配されています。真ん中の毬と「SUSHI BAR」のロゴタイプだけが赤く彩色されていて、自然と目を惹きます。シンプルでありながら、熊のもつ力強いイメージを上品にまとめた、よいロゴデザインです。

     

    日本料理店「KATANA」のロゴデザイン作成例

    Logo Design Loversさん(@logodesignlovers)がシェアした投稿

    次にご紹介するのは、ロゴタイプに「KATANA」と書かれたロゴデザインです。「JAPANEASE CUISINE」と書かれているところをみると、日本料理店でしょうか。上に描かれた黒塗りの円には、「刀」の文字と、刀を構えているサムライの姿があります。刀の持つシャープなイメージから、日本料理の板前の確かな腕と、繊細な味の料理を連想できます。「KATANA」のロゴタイプもセリフ系のフォントを使っており、ロゴデザインのシャープなイメージにうまくマッチしています。

     

    スシコーヒーショップのロゴデザイン作成例

    最後にご紹介するのは、「Sushi and Coffee」とロゴタイプに書かれているロゴデザイン作成例です。この作成例では、コーヒーカップの他には、「日本」を感じさせる具体的なモチーフは使われていませんが、カップの持ち手から伸びている曲線が、「和」のもつ繊細さや上品さをイメージさせています。よくあるモチーフに、ちょっとだけ「和」のテイストを加えることで、いったいどのようなお店なのか、興味をかきたてる効果を出しています。

     

    いかがでしょうか。手書き文字や毛筆書体、セリフ系のフォントを使うことで「和」のテイストを表現できますが、日本文化の持つシンプルさ、繊細さなどを上手く表現することでも「和」のイメージを持たせることができます。


    「デザインインスピレーション」のコーナーでは、世界中のロゴデザインやブランディング事例をピックアップして紹介しています。企業ロゴ・ブランドロゴなどの用途は問わず、荒削りでも着眼点やアイデアが面白いものはピックアップしています。

    ロゴ作成の依頼・制作料金について
    ロゴデザインの作成・提案事例へ


    1. TOP
    2. ロゴ作成のアイデア&インスピレーション
    3. 日本料理店のロゴデザイン作成例 -#224

    ロゴデザインのLOGOLO™へようこそ!

    LOGOLOのロゴ

    ロゴ制作はLOGOLOにお任せください!

    ご予算に応じたプランで、リーズナブルにロゴマークの作成が可能です。企業から個人の方まで幅広くご利用いただいており、業種を問わず、様々な企業ロゴ・ブランドロゴ等の制作に対応しています。プロのデザイナーが作成するロゴマークをお求めやすい価格で!

    制作のお見積もり・ご依頼はお気軽に!

    為になるデザイン情報発信中

    ロゴデザインのコラム

    ssl2

    カード決済対応

    ©LOGOLO

    ■デザイン・記事内容はLOGOLO又は第三者に帰属します。
    ■デザインの参考画像としてのご利用や、メディアなどへの掲載を希望される方は、お問合せフォームよりご連絡ください。
    ※画像はイメージです。実際の情報と異なる場合がございます。
    ページ上部へ戻る
    事業概要

    ご利用規約

    LOGOLO™では、企業やブランドなどのロゴ制作を行っています。お気軽にお問い合わせください。