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フリーゲームをコンセプトにしたロゴデザイン作成例 -#222

  • 2018.05.17

  • フリー・ゲームをコンセプトにしたロゴ

    オープンソースで生まれるフリーゲームは商業性が少ないため、単色で簡略化されたものが多く見られます。容量が少なくアクセスにも有利だからです。商業性がないのでカラフルなものは少ないように思われます。

     

    モノグラムを利用したロゴ作成例

    フリーゲームをコンセプトにしたロゴデザイン1

    デザイン事務所がフリーゲームのロゴとして提案しているものです。このロゴの手法は、二つのイメージを一つのイメージとして記号化するモノグラム化です。こうした提案では地色が何になるかわかりません。それゆえロゴは単色で印象に残るものが好まれます。デザインは決して何が印象に残るというものを見つけられません。そういう意味で言えば、遊びが少ないデザインともいえます。

     

    ゲーム性を少し感じるロゴ作成例

    フリーゲームをコンセプトにしたロゴデザイン2

    このデザインにもモノグラムが使われています。“T” と “P” でしょうか。こうして文字が明確化していないことは賛否が分かれそうです。このロゴは、見た目にゲーム的遊び心を感じます。ロゴマークを見てユーザーが遊びたくなるイメージを作ることが重要です。ロゴに意味性を付加する必要がないためです。それゆえゲームのロゴ制作では、ゲーム会社イメージ、ゲーム内容のイメージを作ることが重要です。その意味においてこのロゴは、ゲーム性を感じるものにはなっています。

     

    ゲーム性をしっかりと感じるロゴ作成例

    フリーゲームをコンセプトにしたロゴデザイン3

    このロゴを見てイニシャルの “S” “T” “G” を視認することができます。この三つの文字がモノグラム化され、白黒に反転された “T” の文字があるのも確認できます。記号化された全体のイメ-ジで、下向きの矢印があるのがわかります。三つの文字と一つの記号が、このロゴシンボル内に並存することが、ロゴを面白くしている所以です。記号の矢印が下向きの方向を示すことから、動的で電子回路や迷路のようなゲーム性を作り出します。そうしたことを考えると、このロゴは一つの成功例と言えるのではないでしょうか。

     

    フリーゲームロゴのマーケティングのヒントになったでしょうか。楽しくデザインを遊べば、楽しい表現が生まれます。


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