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ピクトグラム化したロゴ作成例 -#220

  • 2018.05.17

  • ピクトグラム化したロゴデザイン

    ピクトグラム・絵文字と文字を加えたもの、組み絵を記号化したもの、一つのイメージを反転させイニシャルを生み出したピクトグラムなどを紹介します。

     

    教会のこころをピクトグラム化したロゴ作成例

    ピクトグラム化したロゴ作成例1
    このロゴは、教会がコミュニティ-に発したメーッセージをピクトグラム化したものです。人々の人生、生活に手を差し伸べ、親睦を深めようとした教会の姿勢を視覚言語化しています。手の親指部分が、筆記体の Life の “L” として共有されることで、教会のコミュニティーへの気持ちを表します。宗教の保守的イメージを払拭し、筆記体を使用し手書きのよさで、若者の教会離れを食い止めようとしたもののように感じます。

     

    二輪車の擬人化が面白いロゴ作成例

    ピクトグラム化したロゴ作成例2
    ロゴ・シンボル下部の文字 “CUSTOMRIDE” で、カスタムメードオートバイショップロゴなのがわかります。さらに後輪が前輪よりもやや手前にはみ出ていることで、このカスタムバイクが3輪であることもわかります。これだけでも遊び心がわかりますが、ハンドルのグリップ、ライト、前輪で口を開けた顔があることがわかります。いとつのイメージで二つのイメージを作るのも、心理学的遊びです。難しいことを考えずとも、人はこうした面白さを求めてます。印象に残るピクトグラム化にはよく使われるデザインです。

     

    相反するイメージを利用したロゴデザイン

    ピクトグラム化したロゴ作成例3

    一つのイメージを繰り返すこともまた、面白いロゴデザインになりますが、このロゴは相反する手のイメージを使い、テーマである “Handy” または”Handy man” の イニシャルの “H” を作ります。ハンディーとは「手軽さ」、ハンディーマンは「便利屋さん」の意味になります。二つの手のイメージでイニシャルを作るのも、手でものを作るコンセプトのピクトグラム化なのです。

     

    ロゴを見ても何を表すかわからないことがあります。描かれるイメージとロゴの目的を知ることで、何故このロゴが生まれたかもわかります。イニシャルだけでわからないこともあるのです。そうした表現にピトグラム化は一つの方法と言えそうです。


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