記事の詳細

インドの神々を描いたロゴデザイン製作例 -#202

  • 2018.04.23

  • インドの神々を描いたロゴデザイン製作例

    インドで多数の人が信仰しているヒンドゥー教。一神教ではなく、さまざまな姿形の神々がいます。色鮮やかなその姿をデザイン化した投稿から、3つをピックアップしました。

     

    ガネーシャがモチーフのデザイン

    Prashanth Mさん(@prashanthm_mdg)がシェアした投稿

    ガネーシャは、現世における利益をもたらすとされる神。商売や学問の神様として、インドのお土産品にもモチーフとして登場しています。ふくよかな体に片方牙の折れた象の頭、4本の腕が特徴。力強く健康的な赤色の肌と、エメラルドグリーンの衣服や飾りのコントラストが美しいデザインです。

     

    ヴィシュヌがモチーフのデザイン

    Prashanth Mさん(@prashanthm_mdg)がシェアした投稿

    ヒンドゥー教ヴィシュヌ派では最高神として崇められるヴィシュヌ。現世はヴィシュヌの見ている夢に過ぎないという教えもあり、配偶神であるラクシュミーとともに信仰の厚い人々から大切にされています。腕を4本もち、青い肌で描かれるのが最大の特徴です。このデザインでは腕が多く描かれ、全体がブルーのグラデーションで構成されています。差し色となるゴールドと相まって、荘厳な雰囲気を醸し出しています。

     

    ハヌマーンがモチーフのデザイン

    Prashanth Mさん(@prashanthm_mdg)がシェアした投稿

    風神の化身で、姿や大きさを自由自在に変えることができ、空を飛ぶ能力をもつハヌマーン。顔が赤く雷のような咆哮の持ち主ということですが、ここではグリーンの肌に描かれています。体に模様が描かれ、頭に抱く冠は、日本の雷神風神像にも近しいのでは?穏やかな表情が印象的です。ヒンドゥー教では猿をハヌマーンの眷属とみなし、大切にしているとのことです。

     

    インドのヒンドゥー教は、カラフルな神々が非常にエネルギッシュで精神的な印象を与えてくれます。デザインにおこしても、その神秘は色褪せません。丁寧に描かれているロゴデザインには、神々への敬意が感じられます。


    「デザインインスピレーション」のコーナーでは、世界中のロゴデザインやブランディング事例をピックアップして紹介しています。企業ロゴ・ブランドロゴなどの用途は問わず、荒削りでも着眼点やアイデアが面白いものはピックアップしています。

    ロゴ作成の依頼・制作料金について
    ロゴデザインの作成・提案事例へ


    1. TOP
    2. ロゴ作成のアイデア&インスピレーション
    3. インドの神々を描いたロゴデザイン製作例 -#202

    ロゴデザインのLOGOLO™へようこそ!

    LOGOLOのロゴ

    ロゴ制作はLOGOLOにお任せください!

    ご予算に応じたプランで、リーズナブルにロゴマークの作成が可能です。企業から個人の方まで幅広くご利用いただいており、業種を問わず、様々な企業ロゴ・ブランドロゴ等の制作に対応しています。プロのデザイナーが作成するロゴマークをお求めやすい価格で!

    制作のお見積もり・ご依頼はお気軽に!

    為になるデザイン情報発信中

    ロゴデザインのコラム

    ssl2

    カード決済対応

    ©LOGOLO

    ■デザイン・記事内容はLOGOLO又は第三者に帰属します。
    ■デザインの参考画像としてのご利用や、メディアなどへの掲載を希望される方は、お問合せフォームよりご連絡ください。
    ※画像はイメージです。実際の情報と異なる場合がございます。
    ページ上部へ戻る
    事業概要

    ご利用規約

    LOGOLO™では、企業やブランドなどのロゴ制作を行っています。お気軽にお問い合わせください。