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数字やアルファベットを回転させたロゴデザイン -#195

  • 2018.04.14

  • 数字やアルファベットを回転させたロゴデザイン

    規則的につくられたパターンや図形の中には、元になったモチーフが分かると「なるほど!」と思わずびっくりしてしまうような複雑なものもあります。今回は、数字やアルファベットを組み合わせることで意外なパターンを描き出しているロゴデザインを、3つピックアップしました。

     

    2とKを組み合わせたロゴデザイン作成例

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    組み立て式時計の内部構造のように、今にもくるくると動き出しそうなロゴ。数字の2と、アルファベットのKを組み合わせています。外側の花弁のようなカーブに2のフォルムを見出すことはできますが、複雑に組み合わせられた中央部分のKは、容易にはその正体がつかめません。

     

    2とKを組み合わせたロゴデザイン その2

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    こちらも同様に、数字の2とアルファベットのKを組み合わせたロゴデザインです。1番目のロゴと比べると、横に長く、すらりとした展開。こちらは数字もアルファベットもどのようにセットされているかがよく分かり、なおかつロゴとしてのデザイン性もすぐれています。

     

    Cとスペースを組み合わせたロゴデザイン作成例

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    アルファベットのCのロゴといえば、自身のイニシャルC・Cを背中合わせで配置したココ・シャネルが有名です。今回紹介するロゴは、2つといわず多くのCを展開し、スペースを上手く配置して不規則的なチェック模様風のパターンを生み出しています。シャネルのロゴは、すぐに「CC」と分かるデザインが魅力の一つですが、このように一目見ただけではCだけで構成しているとは分からないロゴも、面白いのではないでしょうか。

     

    数字とアルファベットは、誰もがよく見知ったフォルムであるがゆえ、その新鮮な形状は驚きをもたらすもの。思いつかないようなユニークなロゴ展開は、見ていて楽しくなります。

     


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