記事の詳細

複雑なカラーリングが特徴のロゴデザイン作成例 -#180

  • 2018.04.06

  • 複雑なカラーリングが特徴のロゴデザイン

    ロゴは、シンプルでなおかつ人の目にとまるインパクトや珍しさがなければいけません。個性を出すためにはいくつかのポイントが考えられますが、その一つにカラーがあります。赤、青、緑といったすぐに表現できる色ではなく、レインボーカラーやオーロラカラーなど、一言では言い表せない曖昧なカラーが、時には唯一無二の個性になってくれます。今回は、そんなロゴデザイン制作例をまとめました。

     

    オーロラカラーの揺らめく物体のデザイン

    SpotlightRevenueさん(@spotlightrevenue)がシェアした投稿

    くにゃくにゃと自由自在に形を変えそうな物体。動きに合わせて、また見る角度によって、色もさまざまに変化して見えそうです。もちろん、静止画像である以上は色が変化することはありませんが、ちょっと目を離した隙に形を変えていそうな柔軟性が特徴的。メタル系の突起の表現が、色の変化をなおさらリアルに感じさせます。

     

    揺らめく炎を図案化したようなロゴデザイン制作例

    赤とも青とも表現しがたい色の構成物。温度によって色を変える炎が揺らめいているようです。光の当たる場所をイメージしながらカラーのグラデーションが描かれているので、銅板の彫刻作品のような金属系の風合いも。個性が強そうに見えて、どんな業態にもしっくりきそうな万能タイプのロゴデザインです。

     

    色の継ぎ目が巧妙に表現された8の字型のロゴデザイン

    Diconk Coperさん(@diconkcoper)がシェアした投稿

    その他の2つよりは色使いがはっきりとしていますが、メビウスの輪のように裏と表が渾然一体となっており、どこで色が切り替えられているのか判然としません。8の字につけられた影は、だまし絵のようにトリッキーで、指でたどるうちにどちらが表でどこが裏か、分からなくなってしまいそう。

     

    複雑な色合いのロゴデザインは、印刷で思ったような色が出ないこともあります。また、サイズによっては良さが充分にいかされないケースもあるので、ロゴを使用するシーンを想定して慎重にチョイスすることをオススメします。

     


    「デザインインスピレーション」のコーナーでは、世界中のロゴデザインやブランディング事例をピックアップして紹介しています。企業ロゴ・ブランドロゴなどの用途は問わず、荒削りでも着眼点やアイデアが面白いものはピックアップしています。

    ロゴ作成の依頼・制作料金について
    ロゴデザインの作成・提案事例へ


    1. TOP
    2. ロゴ作成のアイデア&インスピレーション
    3. 複雑なカラーリングが特徴のロゴデザイン作成例 -#180

    ロゴデザインのLOGOLO™へようこそ!

    LOGOLOのロゴ

    ロゴ制作はLOGOLOにお任せください!

    ご予算に応じたプランで、リーズナブルにロゴマークの作成が可能です。企業から個人の方まで幅広くご利用いただいており、業種を問わず、様々な企業ロゴ・ブランドロゴ等の制作に対応しています。プロのデザイナーが作成するロゴマークをお求めやすい価格で!

    制作のお見積もり・ご依頼はお気軽に!

    為になるデザイン情報発信中

    ロゴデザインのコラム

    ssl2

    カード決済対応

    ©LOGOLO

    ■デザイン・記事内容はLOGOLO又は第三者に帰属します。
    ■デザインの参考画像としてのご利用や、メディアなどへの掲載を希望される方は、お問合せフォームよりご連絡ください。
    ※画像はイメージです。実際の情報と異なる場合がございます。
    ページ上部へ戻る



    事業概要

    ご利用規約

    LOGOLO™では、企業やブランドなどのロゴ制作を行っています。お気軽にお問い合わせください。