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流動性・液体感のあるロゴデザイン制作例 -#171

  • 2018.03.30

  • 液体感のあるロゴデザイン

    スプラッシュな表現や、みずみずしい清潔な表現、オイルのようにとろりとした質感など、液体を感じさせるロゴデザインは意外に多いもの。記号的に液体を描くか、リアルな表現を追求するかによって、かなり雰囲気は変わります。今回は、さまざまな液体的表現のロゴ作成例をまとめました。

     

    2つのコップを双眼鏡に見立てたロゴデザイン

    Sergey Ershovさん(@chu_duck)がシェアした投稿

    2つ並んだコップは双眼鏡?「Drunk binoculars」とタイトルがつけられています。2つのコップの中身は、どちらも量が違います。ストローが右のコップにのみ、刺さっているのもポイント。飲んでいるうちに酔ってこぼしてしまったようなデザインに、そこはかとないユーモアを感じます。

     

    タイヤがとろりと溶けているロゴデザイン

    Domi Vakeroさん(@domivakero)がシェアした投稿

    チョコレートのように、とろりと溶けてしたたるタイヤ。タイヤというハードなイメージのものが溶けるという意外性が面白い、シュールなロゴデザインです。もっとも、猛暑でアスファルトが溶け出す事例も報告されているので、このまま異常気象が続くと、ギャグ的な表現ではなくなるかもしれません。

     

    リアルな水滴を散りばめたタイトルデザイン

    本当にそこにあるかのような丸い水滴。水の中に閉じ込められた小さな空気まで、描きこまれています。左から右にかけて明るいグラデーションになっているので、みずみずしい液体の表現がことさら際立ちます。左側にはひかえめに「RAINDROP」の文字。直球の表現が印象に残るタイトルデザインです。

     

    液体の表現は、こうしたサラサラしたもの以外に、ペンキやスライム状のものなど、どろっとしたタイプも描くことができます。リアルを追求した場合とデフォルメした際のギャップが激しいモチーフの一つなので、表現したいロゴのイメージに合わせて描き方を決めるとよいでしょう。

     


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