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駄洒落を使ったロゴデザインの作成例-#140

  • 2018.03.08

  • 駄洒落を使ったロゴデザインの作成例

    駄洒落は人間関係の潤滑油、とまで言いすぎかもしれませんが、だじゃれが好きな人って多いですよね。すべると怖いですが、上手くハマると肩の力をすっと抜いてくれます。今回は、そんな駄洒落をロゴデザインに応用した例をご紹介します。

     

    「開かれたメディア」そのままのロゴデザイン作成例

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    最初にご紹介するのは、ロゴタイプに「OPEN MEDIA」と書かれたロゴデザインです。紙の新聞がくるっと筒状に丸まっていて、上の部分が少し開いています。メディアのメタファーである新聞がオープンになっていることで、メディアの透明性をアピールしています。オープンってそういうことじゃないでしょう、と心の中でツッコミをいれてしまいますが、間違いなく印象に残るロゴデザインです。

     

    「犬」と「文書」をかけたロゴデザイン作成例

    次は、かわいい犬が描かれたロゴデザインをご紹介します。一見、何の変哲もない犬ですが、よく見ると胴体の部分がフォルダになっていて、中に書類がはさまっています。ロゴタイプには「Doguments」と書かれています。「ドギュメンツ」とでも読めばいいのでしょうか。ちょっと苦しいですが、「Document」の「c」を「g」に一文字変えただけですが、上手くやったなあと頬が緩みます。心なしか、犬もちょっと得意気です。犬の体毛が、よくありそうなフォルダの色と同じなので、あまり違和感がなくて良いですね。

     

    「凄い」と「紅茶」をかけたロゴデザイン作成例

    最後はちょっと難易度が高いかもしれません。カップとソーサーと、「-rrific」とだけ書かれたロゴタイプ。もちろん、「-rrific」などという英単語は存在しませんし、何かが省略されていることは明らかです。さて、何が省略されているのだろうと視線を上に移すと、そこには紅茶、つまり「Tea」があります。「Tea」と「-rrific」。ティー・・・リフィック・・・テリフィック・・・。
    そう、「Terrific(凄い)」ですね。これはすごい。
    ちなみに、「Terrific」には「恐ろしい」という意味もあります。両側面の意味がある日本語の「ヤバイ」に似ていますね。どちらの意味でとるかは、クスリと笑えたかどうかによりますね。

     

    今回ご紹介した駄洒落、いやロゴデザイン作成例は英語ばかりですが、日本語でも同じようなことができそうですね。 ただ滑ってしまうと逆にイメージダウンになりかねないので、ほどほどにしましょう。

     


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