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架空の存在をモチーフに使ったロゴデザイン例 -#127

  • 2018.02.26

  • 架空の存在をモチーフに知ったロゴデザイン

    ロゴデザインのインパクトを強める方法として有効なのが、架空の存在をモチーフにするというもの。神秘的なストーリー性や、誰もが知っている特異な風貌など、デザイナーの裁量次第で無数のアイコンデザインが可能です。今回は特に、伝説や神話に出てくるキャラクターをあしらったロゴデザインを集めました。

     

    伝説上の動物をあしらったロゴデザイン

    ユニコーンのロゴデザイン

    架空の動物「ユニコーン」をあしらったロゴデザインです。ユニコーンといえば、獰猛で力強い動物だと想像されていて、古い記述に詳しい人なら、どちらかというと恐ろしい悪魔的なイメージを持つ場合も少なくありません。ところが、このソフトウエア開発企業のロゴでは、可愛らしくデザインされています。架空の動物のイメージを元にさらに架空に仕立てた、といったところでしょうか。企業の希少価値の高さを伝えるのにはぴったりのモチーフです。

     

    兜をまとった侍をあしらったロゴデザイン

    侍のロゴデザイン

    いかにも海外のデザイナーが知識をもとに作成した(!?)かのような印象が否めませんが、日本語の書体を真似たカリグラフィや“日の丸”など、これこそが「侍」の典型的なイメージ。本来なら「RONIN」がこのような立派な兜をかぶっているはずがなく、日本人から見ると架空の存在以外の何者でもありません。ですがそのインパクトはすごい!どんなサービスや商品を扱っているのか、知りたくなります。

     

    ステレオタイプな海賊をアイコンに使ったロゴデザイン

    海賊のロゴデザイン

    海賊というと、今も昔も実在しますが、こうしたいかにも「海賊」的なステレオタイプは、中世を元に過去の物語で再生産され続けてきた架空の存在と言えるでしょう。バンダナ・眼帯・骨といったモチーフは、強さ・凶暴さ・荒々しさの象徴。スポーツチームなどのロゴでよく見かけます。

     

    架空の動物をアイコンとして利用するだけでロゴデザインにはインパクトが生まれます。その反面、ビジネスとしてロゴに利用する場合は、間違っても荒唐無稽な印象を与えないよう、デザインの力が求められます。

     


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