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レインボーカラーを用いたロゴデザイン作成例 -#101

  • 2018.02.09

  • レインボーカラーのロゴデザイン

    日本では、赤・オレンジ・黄・緑・水色・青・紫の計7色として認識されている虹色ですが、米国やドイツでは6色に見えるというのが一般的で、見える色の種類も国によってさまざまです。文化や地域・民族によって表現する色の数が違う不思議な色、レインボーカラーを用いたロゴデザインをまとめました。

     

    レインボーカラーのプレッツェルのロゴ作成例

    米国の定番お菓子、プレッツェルの模様をレインボーでカラーリングしたロゴデザインです。彩りは鮮やかで美しいですが、あまりおいしそうには見えません。しかしながら、米国にはブルーやレインボーカラーのベーグルやケーキがあるので、食べてみたらハッピーな気持ちになれるかもしれません。

     

    吹き出しをイメージした同性婚のための投票キャンペーンロゴ作成例

    同性婚の権利のためのキャンペーンに使われたロゴとのこと。レインボーカラーはセクシャル・マイノリティのカミングアウトや支持を象徴する色でもあります。虹色とセクシャル・マイノリティは欧米においては特に強く結びつけられているので、このロゴを見ただけでキャンペーンの内容が分かる、視認性にすぐれたデザインといえるのではないでしょうか。

     

    絵本に出てくるキノコのようなベビーシッター・サービスのロゴデザイン

    ロゴの下部に書かれている「Child minding」とは、”子ども預かり”つまりベビーシッターを指します。幼児向けの絵本に描かれるようなレインボーカラーのキノコは、明るく派手なデザインでパッと目に飛び込んできます。欧米ではベビーシッターを利用することが日常的ですが、今後の日本も共働きが増え続ければベビーシッターや類似サービスが増えるかもしれません。

    明るい雰囲気を演出するものから人権のメッセージを発信するロゴまで、用途の広いレインボーカラー。派手な色だけに、使いどころを見極めて効果的にロゴを目立たせたいところです。

     


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