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こっそり何かが隠れているロゴタイプの製作例 -#099

  • 2018.02.08

  • ロゴデザインインスピレーション99

    ロゴタイプは、社名や商品名、サービス名などのデザイン化したものです。普通はシンボルマークと合わせて使いますが、ロゴタイプ自体にシンボルマークを隠している、遊び心のあるものもあります。ここでは、ロゴマークが上手に隠されているロゴタイプをご紹介します。

     

    ペンギンがバランスよく隠れたロゴタイプ作成例

    まずご紹介するのは、「penguin」と書かれたロゴタイプです。 パッと見た目には「あれ?なにかいるぞ」くらいにしか感じないかもしれません。その違和感を頼りによく見ると、「g」の文字に、かわいいペンギンが描かれているのに気づきます。ペンギン自体は、小さな嘴、目、それに羽根だけで描かれていて、とてもスマートです。 単語のちょうど真ん中の文字にペンギンがいることで、ロゴデザインの全体バランスも良いですね。

     

    左から右へと弓を引いているロゴタイプ作成例

    次は、少し軽めのサンセリフ系フォントで「ARCHER」と書かれています。「弓使い」ですね。2番目の文字、「R」が弓を引いています。弧を描く文字の特徴を上手く使っていますね。「ARCHER」という単語には「R」の文字が2回でてきますが、先にでてくる「R」を弓使いにしたことで、矢の飛んでいく方向、つまり左から右へと、見る人の視線と意識誘導しています。 見る人の意識まで計算に入れた、すばらしいロゴタイプですね。

     

    ペン先が隠されたロゴタイプ作成例

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    最後のロゴは「WRITER」、作家です。 少し重いボディのサンセリフフォントを使い、最初の「W」の文字に万年筆をあしらっています。「W」の文字全体をシンボルの背景として利用し、真ん中の突起をペン先のインク溝に見立てています。 これはとても分かりやすい例ですね。 フォント自体の重さと、比較的狭い文字間隔とで、ほどよい緊張感を出しています。

    遊び心のあるロゴデザインは見ていて楽しく、自然と好感が持てますね。文字に入れるシンボルをできるかぎり単純化することがポイントではないでしょうか。 文字の特徴を上手に活かして、シンボルをしのびこませてみてはどうでしょう。

     


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