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音符をモチーフにしたロゴデザイン作成例 -#097

  • 2018.02.06

  • 音符をモチーフにしたロゴデザイン

    音符は世界共通の音楽言語と言えます。四分音符や八分音符など、仮にその示す意味はわからなくとも、西洋文化が浸透した国で生活する人であれば、音符を一目見るだけで、それが音楽に関連した何かであることにすぐ気がつくはずです。その意味で、ロゴにとって音符は非常に強い「記号」であると言えるでしょう。音符を効果的に使用したロゴデザインを集めました。

     

    音符を他のモチーフと組み合わせたロゴデザイン

    Lasawonさん(@lasawon)がシェアした投稿 –

    音符と鉛筆を組み合わせたユニークなアイコンが目を引きます。「MUSIC EDUCATION(音楽教育)」というテキストが組み合わされていますが、音符が音楽を意味し、鉛筆が学習あるいは教育を連想させることから、音楽教育に関する施設などのロゴデザインであることが即座にわかります。音符と鉛筆とが無理なく組み合わされていて、違和感を感じさせません。

     

    音符をそのまま文字としても読ませるロゴデザイン

    Andy Canajさん(@andy_canaj)がシェアした投稿

    三連符をアルファベットの「M」に見立てています。「MUSIC」というテキストだけでも「音楽」を意味しますが、音符が加わることでビジュアル的にインパクトが大きくなり、よりメッセージが強く伝わります。右上がりに文字を並べることで、まるで音階が上がっていくように躍動感のあるデザインに仕上がっています。

     

    音符をデフォルメしてイニシャルに見立てたロゴデザイン

    TRIGZARTISTさん(@trigz.artist)がシェアした投稿

    アメリカのラッパー「TRIGZ」のロゴ制作例です。八分音符をアルファッベットの「T」に見立てていて、かなりデフォルメしていますが、音符としての体を崩すことなく、音符であることとイニシャルであることがロゴを見て即時にわかります。本来であればいらないはずの「ARTIST」の文字が入っているのは、同名の有名なタトゥーアーティストとの“かぶり”を避けるため。

    音符は便利な記号である一方で、よく目にするため陳腐な印象を与えてしまうこともあります。音符に限らず、メッセージ性の強いアイコンは、使い古されていることがしばしばです。ロゴとしての斬新さを失わないためにはデザインの力が求められます。

     


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