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商品ロゴ・ブランドロゴはこんな風に活用しています【Voice】

  • 2016.12.29

  • ブランドロゴの活用例

    自社ブランドをもっと知ってもらうべく、ロゴ制作を決意。

    私は個人経営の事業主で、自社ブランドの蜂蜜をどうにかしてお客様にもっと知って購入していただきいたいと思い、宣伝のために何かいい案は無いかと模索していました。いつも蜂蜜にはシンプルに、タイプライターで入力した「○○社製特性蜂蜜」というラベルを張り付けて販売していました。しかし、蜂蜜はなかなか売れません。しびれを切らした妻が、「プロの方に蜂蜜用のロゴデザインを制作して貰ったらどうなの」と言われまして、尻を叩かれるようにロゴ制作会社に自社ブランドの蜂蜜を宣伝していただくために依頼をすることにしました。

    一週間後、蜂蜜のロゴデザインの原案が、送られてきました。クローバーやレンゲの周りを飛び回る一匹の蜂が、蜂蜜の瓶に止まってにっこり微笑んでいるイラストです。それともう一つ、蜂と蝶が仲良く戯れているイラストもありました。私は散々迷った結果、蜂蜜の瓶に止まった蜂のイラストを使用することにしました。妻もそれに同意しました。それから一週間後、蜂蜜はロゴが万人受けすることもあり、ネット上で広く拡散されたらしく、以前よりも人気を誇るようになりました。

    「今度は蜂蜜石鹸でもだそうか」「サプリもいいわね」「商品が開発できたときには、ぜひ今度もあのロゴ制作会社さんにお願いしようか」と言い合っているほどです。なお、この蜂のロゴは今では蜂蜜だけではなく、店舗の看板や、毎週配るチラシ、新商品開発の時に宣伝するためにも使っています。つぶらな瞳がお客様からも大変人気があります。


    自社商品を有効活用したロゴ展開を行なっています。

    我が社は、創業から40年ほど経つ老舗の部類に入る企業です。取扱製品はスポーツ用のユニフォーム。企業名は、社長の交代を機に変えました。この名前は誰かに企画立案を依頼したわけではなく、デザイン専門学校に通う息子のアイディアを頂戴したものです。したがって、ロゴデザインなども息子に任せ、すべて無料で完成させています。ロゴ制作にも時間をかけていません。もとより、息子のデザイン練習用と割り切っていますから、うまくいかなかったとしてもダメモトの精神です。

    生産するユニフォームには、すべてデザインしたロゴを胸元に入れているのが特徴です。ユニフォームは、野球からサッカー、バレーボールに卓球と幅広く取り扱っており、お陰さまで業績も好調に推移しています。ご利用になったお客様へはすべて、御礼のダイレクトメールを送信するほか、セール時にもご案内を忘れずに実施しています。このDMにも、ロゴデザインの印刷を忘れず、チラシにもロゴを目立つように挿入しています。宣伝効果を狙った取り組みと言えるものです。

    スポーツはエンジョイすることも大切ではありますが、勝敗を決するという価値観が大きな要素を占めると私どもは考えています。そのため、リーズナブルなコストでギフト用の「Tシャツ」を作成し、真ん中にはブランドロゴが目立つようにプリントアウトしたものを作りました。このシャツは販売用ではなく、一定金額以上のお買い物をしていただいたお客様に無料で差し上げるという「おまけ」です。これが、一部のお客様の間で人気を博し、ユニフォーム類を購入して下さるお客様が増えつつあります。口コミで広がったのだと思われますが、思わぬところに商機は転がっているものだと実感する今日この頃です。最近では、よりブランド力を強化すべく、商標登録も考えているところです。


    宣伝になる媒体には、ブランドロゴを必ず入れています。

    地元で続く豆腐屋の2代目です。うちでは4~5年前から家内が手作りしたドーナツを販売し始めました。最初は子供のために作っていたものが、その親御さんを通じて評判が広がり、店で売るようにしてみたところ、今では口コミを見て遠方から出来立てを買いに来られるお客様がいらっしゃるほどです。地域のお祭りにもお豆腐揚げとドーナツで出店するようになり、たくさんの方に食べて頂く機会が増えました。

    お祭りに出店し始めた頃にちょうどネットでロゴデザインを手掛ける会社の広告を見て、面白そうだと思い、この人気メニューの商品ロゴ制作を依頼してみることにしたのです。プロの方が作るものにしては、料金は思ったより安い気がしました。うちが日頃使っている印刷業者さんのデザイン料よりもはるかにお安く何パターンか案を出して頂いて、その中から気に入ったものを選ばせて頂いたので、とてもお得な印象です。出来上がったロゴマークは、少し丸みを帯びた四角と二重丸が重なった、豆腐とドーナツを組み合わせた帽子のようなものをかぶっている子供のマークに、商品名が入ったこげ茶のもので、ちょっとうちの店にはもったいないほどお洒落なロゴデザインでした。

    それ以来、宣伝になるものにはすべてこのロゴを使用しています。うちはあまりチラシなどは作らないので、メインはインターネットサイトやSNSのアイコンです。お祭りで使うときののぼり旗にもこのマークを印刷しました。また、お客様に販売するときのパック詰めした商品の包装紙や、手渡しする際のビニール袋にもこのロゴマークを入れ、ブランド力を高める努力をしています。一度見たら忘れないような印象的なロゴデザインなので、毎年開催されるお祭りに出店するときは、のぼり旗や手作りポップに印刷されたロゴを頼りに探してくださるお客様もいるそうです。近々、日頃たくさんの方にお豆腐ドーナツをお買い上げ頂いていることへの感謝をこめて、ポイントカードを作ってみようと思っています。そこにももちろん、このロゴデザインを使っていきたいです。


    ブランドロゴの有無は、イメージを大きく左右しますね。

    フラワーショップを営む主人の手伝いをしてきましたが、数年前からプリザーブドフラワーを個人の趣味として始め、今ではお客様に提供できるようになりました。幸い口コミや通販などでもご注文を頂くようになったので、専門のスタッフも雇う形で日々制作に勤しんでいます。「あなたの個性が出ているから、ブランドにしてみたら?」と仰って下さったのは、お花の先生でした。先生からそんな有難いお言葉を頂けたことは嬉しい反面、恐れ多くもあり、それでも売り上げの一助となればと主人に相談してみたところ、インターネットでロゴ制作をしてくれる会社を見つけてきてくれました。

    色々と相談の結果、正式に依頼してみたところ、とても素敵なロゴデザインが出来上がってきたのです。クラウンと花をモチーフにしたピンクのグラデーションのロゴデザインは、私のイメージしていた世界観にぴったりと合致しました。それ以来販売するプリザーブドフラワーには、必ずこのロゴのタグを使用するようにしています。決めてみてわかったことですが、ロゴマークの有無というのは商品のイメージをかなり大きく左右するものなのですね。本当にブランド品のような高級感が出て、今までの価格にお得感を感じて頂けるようになったのは驚きでした。

    今では商品を入れるケースや紙袋のほか、宣伝に使うチラシやインターネットの画像、ちょっとした広告スペースの片隅、イベントにお店を出す際の看板やのぼりなど、本当に色々なところに使わせて頂いています。お店の看板の横にも、このブランドのロゴマークを新しく設置してみました。主人も思わぬ成功を喜んでくれていて、最初は遠巻きに眺めているだけだったものが、今は時々制作を手伝ってくれるほどです。プロの方のロゴデザインのおかげで、私のプリザーブドフラワーにはブランド付加価値をつけることができたような気がしました。それは主人も同感のようで「花屋の方にも作ってもらおうかなあ」というのが最近のお悩みのようです。オシャレな看板が二つ並ぶ日も、そう遠い日のことではないでしょう。


    ブランドを先に覚えてもらおうという開き直り。

    ロゴを使って自社ブランドの宣伝を行なおうと計画したのですが、これが中々上手くいかずに難航してしまいました。そこでロゴデザインにもっと拘ろうと会議の結果決定して、誰の目にも留まりやすいナチュラルなものと高級感溢れるものを用意してもらいました。そしてここから本格的にロゴを活用しだしました。

    具体的に言えば商品シリーズごとにロゴマークを変えて、女性向けの高級アイテムなら上質で洗練された大人の女性をイメージさせるようなものを貼り付けました。黒とゴールドでデザインされた本格嗜好のものだと想像してもらえれば分かりやすいでしょう。そして家族向けの低価格商品には庶民的な分かりやすくキャッチーなロゴを貼り付けました。

    結果から言えば商品の中身や内容量は変わっていないのに売り上げが伸びました。日本の消費がどんどん落ち込んでいた時期の話なので、完全にロゴデザインがお客様の心を掴んだのだと自負しています。自社の名前を覚えてもらうために作ったロゴデザインではブランドを覚えてもらえないことが多々あるので、逆にブランドだけ覚えてもらえばいいといった開き直り、ロゴ制作を依頼したというのも功を奏したのでしょう。あくまで自分が体験した範囲なのであまり偉そうなことは言えませんが、ロゴデザインの製作や変更というのは案外、外部の業者に委託することで非常に簡単に行なえます。あとは完成したロゴをどう活用するのかが重要になってくるので、社内会議などを繰り返し消費者の心に訴える方法を模索するといいでしょう。自社の場合は色合いとブランドイメージに拘りぬいた結果成功したと言えます。


    今ではロゴがショップの看板的存在になりました。

    輸入ものの服飾雑貨の販売と共に、輸入素材を使用したハンドメイドのファッショングッズや洋服を生産・販売しているアパレルショップです。もともとはアジアン雑貨を扱っていた友人のお店に手作りした洋服やバッグを置いてもらうところから始まり、今では通信販売を中心として、たくさんの方に当店の商品をお買い上げ頂けるようになりました。

    ロゴ制作を思い立ったのは、通販を始めた直後のことです。やはりサイトを象徴するシンボルマークのようなものが欲しくなり、スタッフと話し合って原案を決め、ロゴデザインはプロの方に依頼しました。アジアン風のお月様をモチーフにしたこのロゴは、どちらかと言えばアジアンにしてはしっとりとしたデザインの多い当店にぴったりで、今でもお気に入りです。ショップの方は今でも友人のお店と併設なのですが、このロゴデザインを利用した看板とショップカードを活用し始めてからは、混同するお客様はおられなくなりました。共同スペースを利用した別の店舗だという認識を頂けたのは、自分のお店を認められた証のようで嬉しかったことを思い出します。

    今では商品のタグにも利用しているほか、手染めするときの模様としてオリジナル商品に入れることもあります。もちろん、販売用の手提げ袋にもプリントして、ブランド感を出そうと頑張っています。太くて歪なラインで敢えて構成されたロゴデザインは存在感があって、アクセサリーやグッズにもぴったりでした。年末の福袋には、このロゴをプリントしたポーチやキーケースを毎年入れるのですが、それも可愛いと好評を頂いています。

    色々案はあったのですが、これだけ汎用性の高いロゴマークに仕上がったことを思うと、あの時にプロの方に依頼したのは正解だったと思いますね。スタッフも少しずつ増えてきた今の夢は、将来的に自分の独立店舗を持つか、2号店を出店することです。今はまだ生産が追い付かない都合もあって難しいのですが、オープンの暁にはぜひロゴをお店のあちこちに設置して、記念のオリジナルグッズも作成したいと思っています。


    趣味からブランドへ。ロゴの威力はすごい。

    趣味で始めたレザークラフト。始めた当初はまだネット通販とかもよくわからず、近くにあった革製品の工房で色々教えてもらったり、道具を一緒に取り寄せてもらってのスタートでした。自分の住んでいる町は競走馬の牧場が多く、馬具などを扱っている革製品のお店が多かったのが幸いだったのだと思います。不況のあおりを受けて、色々教えてもらっていた馬具屋さんが閉店してからも、自分は細々とレザークラフトを続けていました。

    そんなある日、女房が友達から「ハンドメイド商品を売るイベントがある」という話を聞いて、自分が作った作品を出品する約束をしてしまったのです。自分の中では趣味程度で、友達や親族が喜んでくれるのが嬉しくて続けていたものでしたが、自分で作ったものが初めて知らない人に売れた時は、本当に何と表現していいか解らないほど嬉しかったです。しかも、初めて出品したその日、持って行ったものは全て売れてしまいました。すっかり気を良くしてしまった女房は浮かれてしまい、「ブランドを作ろうよ」などと言いだす始末。本当にネット検索でデザイナーを探し、勝手にロゴ制作を依頼してしまいました。毎度ながら女房の思いつきで前に進んでいくことが多い自分のレザークラフトでしたが、出来上がったロゴデザインを見たときは、くすぐったいような恥ずかしいような不思議な気持ちでした。

    自分の名前の頭文字に、クラフトに使う道具と馬の顔があしらわれたスタイリッシュなもので、特に何もコメントはしませんでしたが、正直「カッコイイ!」と思ったものです。それは女房が転写シートという道具で布に印刷してくれ、自分はそれを商品のタグにしました。ロゴマークを手に入れてから初めて作ったのは名刺入れだったのですが、小さなタグと、ファスナーにつけたロゴ入りの値札で、こんなにも一気にプロっぽくブランド品のような雰囲気が出るとは思わず、驚いてしまいました。趣味だった自分のレザークラフトは、今では我が家のちょっとした臨時収入になり、前は少し呆れ気味だった女房は、今や誰よりも熱心な宣伝担当です。ロゴデザインの威力というものは、すごいものですね。


    ロゴマークはブランドの認知を高めてくれるツールです。

    現在女性向けのファッション製品を扱うアパレル店で店長をしています。私の店でのロゴの使用用途としては、まず初めに商品を入れるファッションバッグへの利用が挙げられます。やはり店の顔としてのロゴを一番アピールできるのがファッションバッグであり、お客様が持ち歩くことによる宣伝効果などもあるため、活用されていただいています。

    ファッションバッグというのは商品を入れるだけでなく、普段自分の荷物を入れて持ち歩くなど幅広い使用用途があるため、ロゴデザインの効果が最も反映される場所ではないかと思います。お客様からも「このブランドのファッションバッグがお洒落で普段の生活にも使いやすく、とても気に入って愛用しています。」といった嬉しい意見などをいただくことができました。また、一定の金額以上お買い上げ頂いたお客様に配布する、ハンカチや香水ボトル・マグカップなどのオリジナルノベルティグッズにも制作していただいたロゴを活用しています。今回ロゴを用いたオリジナルグッズを制作したことで、ノベルティ目当てで商品を購入してくださるお客様も徐々に増えており、数多くのご好評の声をいただけて本当に嬉しく思っています。

    ロゴデザインを用いたグッズを配布したことで感じた効果としては、購入してくださったお客様がそのグッズなどをSNSなどにアップしてくださることです。中にはそのSNSを見てブランドに興味を持ちお店に来てくださったり問い合わせをしてくださるお客様なども増えてきており、その効果の高さにスタッフ一同大変驚いています。ロゴというのはブランドの認知度を高める非常に有効なツールだということを今回実感したので、ロゴ制作を依頼して本当に良かったと思っています。今後も徐々にグッズなどを含めブランドの展開を拡大していこうという計画も立てているため、ファッションバッグやノベルティグッズのみならず他にも様々な場所へ広く活用していければと思います。

     

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