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2018年の文字で遊んだロゴ制作例 -#061

  • 2018.01.12

  • ロゴデザインインスピレーション61

    今年は2018年。年賀状だけでなく、ウェブサイトの新年の挨拶や、さまざまなキャンペーンで西暦を用いる場面もあるかと思います。ユーモラスなもの、カラフルなものなど、パターンの異なる西暦のロゴデザインをまとめました。

     

    「7」が「8」を引っ張っているデザイン

    数字の「7」が、上部から「8」を下ろして「2018」を作っているロゴデザインです。数字は手足をつけるなど擬人化がしやすいフォルムなので、今年だけでなく、他の年でもバリエーションが作れそうですね。「7」の反り返ったフォルムが、一生懸命作業をしているように見えるのがユニーク。

     

    数字をデフォルメしたロゴデザイン作成例

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    「0」や「8」の隙間部分を塗りつぶしているデザインです。数字それぞれをわずかに重ねて影をつけているので、立体感が出ています。「HAPPY」の文字があるので、新年の挨拶用のロゴかもしれませんが、パステルカラーにしたり、数字にストライプやドットといったパターンをつけることで、フライヤーにも使えそうなデザインです。

     

    「0」を飾り文字にしたロゴデザイン

    「0」をロープで形作る模様のように変化させたロゴデザインです。上からライトを当てているような長い影が特徴的。ペパーミントグリーンの背景に白い数字はかなり清々しい印象ですが、赤が効果的に使われているので存在感があります。

    西暦のロゴデザインは、ロゴマークにおいて創業年をあらわすこともあります。そのため、普段はシンプルなデザインや色合いを目にすることが多いかもしれません。ですが、新年は、年賀状や企業の公式SNSなどで新年の挨拶として今回のような個性豊かな「2018」がよく見られるような気がします。

     


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