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ロゴの5つの基本タイプについて

  • 2018.01.06

  • 世界には様々な種類のロゴが膨大に存在します。グラフィックデザインとブランディングに関する有用な情報を提供しているPixels Ink の Col 氏の動画「ロゴの5つの基本タイプについて」をご紹介したいと思います。※記事掲載は担当者に許諾を得ています。(Thank you, Col !!)

    以下翻訳内容になります。

     

    ロゴ、ロゴ、ロゴ….たくさんのロゴが身の回りに溢れています。それらのロゴはそれぞれグループに分けられることをご存知でしょうか。ロゴのある特定のデザインについて記述するための違った方法があります。今日私はそのことについて話し、また違うカテゴリーについて説明したいと思います。

    ロゴの5つの基本タイプについて

    ■アイコン/シンボル

    ロゴにおける最初のカテゴリーは、基本的なシンボルとなる伝統的形式によるアイコンタイプのロゴです。このタイプのロゴはブランドを象徴し、シンプルですが、大胆で自信に満ち溢れる態度を示すようなケースがほとんどです。イメージは抽象的または様式化されています。一般的に、このようなタイプのロゴが見られるのはかなり大きいブランド、世界的なブランドが使用しています。その理由としては、もし世界とビジネスを行うときには、言語の違いや伝統の異なる人たちを相手にするため、言葉が分からなくても簡単に見分けられるブランドアイデンティティが必要になるためです。

    そのため、シンボルやアイコンを持つことは大きなビジネスをする上では理想と言えるでしょう。

    pio3 / Shutterstock.com アップルのロゴマーク

    これらのビジネスの例としては、アップル、シェル石油、そしてナイキと、これらはすべてシンボルとして本当にすばらしい役目を果たしています。

     

    ■ワードマーク

    次はワードマークです。ワードマークは基本的にはロゴが意味する一語で構成されています。他では使用されていないフォントを使用する等し、そのデザインのユニークさを保っています。マイクロソフトのワードに飛びつき、Arialや Comic Sansを使用することはありません。

    Nyvlt-art / Shutterstock.com コカ・コーラのロゴマーク

    ワードマークロゴの例としては、コカ・コーラ、Facebook、e-bayなどがあります。

     

    ■レターマーク

    ワードマークと似ているレターマークについて説明します。レターマークは一般的に短く、会社のイニシャルを使用します。それにはいくつか理由があります。会社の名前がとても長い場合、ロゴデザインとしてうまく収まらない場合があります。また、私たちがシンボルについて説明したように、会社名の発音がきわめて難しいことがあるかもしれません。ドイツの会社のように長い名前を持つ会社が良い例です。他の国から来た人たちには発音しづらいということも挙げられます。こうした場合は、イニシャルを決め、社名を短くして、そこからロゴを作成する流れになります。

    ricochet64 / Shutterstock.com HP (Hewlett-Packard Company)のロゴマーク

    レターマークロゴの例としては、HP (Hewlett-Packard Company)、HMV (His Master’s Voice)、そしてIBM (International Business Machines Corporation)などです。

     

    ■コンビネーションマーク

    次のロゴカテゴリーは、コンビネーションマークです。コンビネーションマークはワードマークとシンボルを一つのロゴデザインとして使用しています。したがって、ワードマークとシンボルの両方からベストを選び活用することになります。それらは組み合わせ等の最適な使い方を把握しておく必要があります。

    コンビネーションマークは危険性もはらんでいます。あなたが十分に確立されたブランドを持っていて、かつあなたが自分のロゴに対し十分な金額を費やせるときだけこのコンビネーションマークを検討してください。それが何かを人々が知っているという確信があるのですから、2つ別々のエレメントを用意し、状況に応じてそれらを使用するだけで良いのです。しかし、マーケティングに応じて最適な活用を行う必要があります。印刷物やデジタルスクリーンなどはその例になります。

    Jonathan Weiss / Shutterstock.com ピザハットのロゴマーク

    コンビネーションマーティンロゴの例としては、ピザハット、アディダス、バーガーキング、この3つが大変よい例になります。

     

    ■エンブレム

    最後のカテゴリーは、エンブレムです。エンブレムは会社名とデザインの両方を使用することになるので、コンビネーションマークとかなり似ていますが、シンボルとは異なります。理由としては、会社名をデザインで完全に包む紋章のような形のデザインになるからです。盾または紋のデザインの中に会社名が入っているようなイメージです。

    Jonathan Weiss / Shutterstock.com ハーレーダビットソンのロゴマーク

    例としては、盾の真ん中に会社名がすべて入っているハーレーダビットソン、BMW、スターバックスなどです。これらがエンブレムロゴの3つの例です。

     

    もし、あなたが今まで説明したロゴカテゴリーに関する質問があるときは、是非、聞かせください。必ずお答えしますので、是非Youtubeのコメントセクションにポップアップしてみてください。

     

    ・この記事は制作者に許諾を得て掲載しています。


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