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古くて新しい?ワードアート風のロゴデザイン作成例 -#039

  • 2017.12.21

  • ロゴデザインインスピレーション39

    ワードアートは、マイクロソフトの文字変形ツールです。 文字に影をつけたり、虹色に装飾したりというワードアートのデザインは、「ダサい表現」の象徴的な存在でしたが、近年はその不思議な魅力が再燃。ワードアート風の装飾文字をオンラインで作成できる「Make WordArt」というネットサービスも登場しています。古くて新しい?そんなワードアート風、90年代風のロゴデザインをまとめました。

     

    マゼンタカラーが印象的なロゴデザイン

    マゼンタとネオンイエローの組み合わせがレトロなロゴデザイン。角ばったフォントもどことなく90年代風でなつかしさが漂います。とはいえ、パッと目に飛び込む鮮やかさはこのロゴの利点。どんな場所にあっても存在感が放ちそうです。

     

    斜めの立体的な佇まいが90年代風なロゴデザイン

    Optumpay, Inc.さん(@optumpay)がシェアした投稿 –

    ロゴとフォントにつけられた影と、やや斜めに傾いたフォルムが90年代を彷彿とさせるロゴデザイン。暖色系のなかでも、とりわけオレンジ色にレトロな風合いを感じます。全体にメタルっぽいツヤが表現されているのもワードアート風。

     

    グラデーションがワードアート風なロゴデザイン

    こちらは上の2つと比較すると、やや現代的なロゴデザインです。赤とオレンジを規則的に配置したグラデーションカラーで、文字の立体感を表現。全体がやわらかいフォルムなので、落ち着いた印象もあります。

    2000年代こそ、「パソコンに不慣れな家族がカルチャースクールで作成したワープロ文書」というイメージの強かったワードアートですが、現在は一周回って個性的なひとつの表現方法として確立された感があります。欧米の文化「アグリー・クリスマス・セーター(クリスマスのダサセーター)」が国内でも話題を呼ぶなど、ダサさとおしゃれは紙一重。昔懐かしいワードアートにふれれば、現代にマッチした傑作が生み出されるかもしれません。

     


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